2009年8月4日火曜日

プリンス・オブ・ペルシャ ちょっとやってみた

プリンス・オブ・ペルシャ
B001GNBW5W


今日友達に「俺は積みゲーは無いよ。1度でも起動したらそれはもう積みゲーじゃない」って言われた たしかに買ってまったく起動しないのもなんなんで、ツミゲーをとりあえず1回ずつ起動してみようかと思った。
そんなわけで買ったまま積んであったゲームにとりあえず手をつけてみた。
このゲームは技術研究目的で買ったが結局やってないというなんとも微妙なもの。30分ほどプレイしてみて気になったところをいくつか。

振り向きモーション制御

立ち止まりターンモーションがレバーをチョン入れするとでる。レバーがニュートラルに戻っても最後の入力方向を保持しておいてそこにターンするようになってるみたいだ。参考になる。

レバガチャダンス対策

こういうモーションがしっかりしてるゲームは逆にレバーをガチャガチャやると変に足がからまったり、踊りだしたりおかしくなることが多いんだが、こいつは画期的!レバガチャするとあきれたモーションを出して動かなくなる。レバガチャ検知機能がついてるみたいだ。これは諸刃の剣で調整を誤るとプレイヤーの動作をダイレクトに伝えられなくなって操作性を損なう可能性があるので気をつけてやらんといかんかな~と思った。これ特許とかとられてるんかな?

階段のコリジョン

最初の1段目の根元からスロープ状になって最上段までという感じだった。途中で立ち止まると足が埋まる。利点としてはコリジョンの作りが単純になるので挙動が安定しやすい。欠点はやっぱり階段に足がめり込む。このゲームぐらいになればキャラクタと階段のコリジョン用にスロープで足のIK用に見た目と同じコリジョンとかやるかと思ったがそうでもなかった。やはり規格が決まってない階段に対しての自由に動けるキャラクタの足設置とかは色々問題があるんかねぇ、この辺が妥協点か

チュートリアル

うまくゲームに溶け込ませてる感じですばらしい。説明文をアクション直前の画面をストップさせて表示させ、キー入力と共に再開とか分かりやすいと思う。ただ作るの面倒だろうな~と思ってしまったw

その他アクション

まぁよくできてるね。壁走りに単純なボタン操作でのアクロバティックな演出バトル。

あとは・・・

「ヒロインの声がやる気をなくさせる」と某友達に言われてて声優にこだわりすぎなんじゃないのかな~?なんて思ってたが・・・これはひどいw
確かにこの声は無いかな~しかもこのキャラずっと共に行動するっぽいし始終この声と共にやらんといかんのか、確かにつらいかも

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