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2017年1月22日日曜日

筑波サーキット ジムカーナ練習会に参加してきました!

フレに誘われ、折角FRのスポーツカーを買ったんだし!ということでジムカーナ練習会に参加してきました!

ジムカーナはサーキットと違って、駐車場みたいなアスファルトの平らな広場があって、そこに自分たちでカラーコーンを置いてコースを作りそこを走る感じです。
今回は練習会ということでタイム競い合ったり、出走順が決まってたりといったややこしいことは何もなく列に並んで順番にコースを走って楽しむという感じでした。
途中、初心者向けにコースを開放してくれてドリフトやサイドターンの練習をさせてもらえました。メチャメチャ楽しかった!

サーキットでドリフトっていうと危ない?とか車が壊れたりする?みたいな不安があったけど、参加してみたら全然そんなことはなくメチャメチャ安全でした。
なにしろコースはカラーコーン置いてるだけなのでコースアウトしても普通にアスファルト上だし、その広いエリアに1台で走るのでスピンして止まったりしても別の車とぶつかる心配もないしもちろん人も居ない。あと、ジムカーナは速いスピードで走るというよりは小回りをたくさんして加減速、ターンをたくさんする感じなので速度も時速100kmあたりが最速で、大体60キロあたりまでを加減速してることが多い。パイロンにぶつかっても写真みたいに踏んじゃうだけなんで大した事ないです。

スポーツカーが色々揃うのでお互い貸しあって乗り比べができたり、隣に乗せてもらって上手い人の運転見せてもらったりと本当に楽しかった!このRX-8はフレので乗せてもらったけどクラッチの重さとか全然違くてびっくりした。乗り味は似てる感じだったかな、タイヤもノーマルらしいのでそのあたりが一緒だったからかも。ただパワーはこっちの方があるように感じた。


86はやっぱり滑りやすい気がする、そういう味付けにしてるのかもしれないけどお陰ですげー楽しめました。あと電子制御系のON/OFFによる違いが体感できたのも良かった。車両安定システムであるVSCとかホイールスピンしないようにしてくれるTRCとか、全OFFで走るともう簡単にスピンするしぐるぐる回れる!楽しい!

というわけで、めちゃめちゃ楽しい一日でした。そして、腕が筋肉痛だ・・・

2016年7月2日土曜日

TOYOTA86マイナーチェンジ用ボルト交換

トヨタ、「86(ハチロク)」一部改良説明会 - Car Watch
もう2年ぐらい前の話ですが、86がマイナーチェンジされました。新車を買ったのは今回が初めてなんで、このマイナーチェンジによって自分の車が旧車になってしまい、新型に改良された部分を羨ましがる感じってのも初めてだったんですが、今回の86のマイナーチェンジはなんと旧車でも部品交換で新型と同様の恩恵を受けられるようなちょっと変わったマイナーチェンジだったみたいです。

そんなわけで、どれほど変わるものかと試しに部品交換をしてみました。これはもともとついてたもの

こちらが交換したパーツ。袋から取り出して撮影すればよかったな・・・フランジとか呼ばれてるボルトで車体を押さえつける部分の厚みがましてて剛性が増してるらしい?

今回は、工場の様子を少し見学させてもらえました。
自分の車の裏側を見れるなんて貴重な機会だ

この辺のタイヤとつながってるところを抑えてるボルトを交換するらしい

交換後の印象

えーと、正直良くわからなかったっす。劇的に変わった!とかいう記事がいくつかありましたが、ちゃんと車をサーキットとかでスポーツ走行してる人ならそうなのかもなーという感じです。空いてる道でハンドルぐりぐりやって蛇行してみたり、高速道路の合流のカーブを少しスピード速めで走ってみたりしたけど、言われてみればちょっと硬くなったかな?とかVCSの介入タイミングがなんか少し遅くなったような?でも気のせいかもしれない。
ブラインドテストしたら私には分からないぐらいの変化みたいです。まぁ改良されて良くなったといい気分になれればそれでいっかー

2016年3月27日日曜日

D1グランプリ 2016 お台場

D1グランプリを見てきました。
モータースポーツ観戦ではこのD1が一番いいかもしれない。コースがそこまで広くないので全体が見渡せるのがいいね。アクセスも都内なんでいいし、回りの店とかもたくさんあって食事に困らない。

タイヤのゴムを使ったアート。SUGEEEEE

今回は競技色よりは興行色が強い感じで、対戦カードも勝ち抜きじゃなくて予め盛り上がりそうな組み合わせを用意してたり、複数台チームでのドリフトを見て観客側がどっちのがよかった!って決めたり お祭りを楽しむ感じになってたな。

そんななかでもガチな感じのバトルもあったりして面白かった。

ただ、一つ残念なのはスピーカーの位置が悪くて解説の声が重なって変に聞こえてしまうせいで全く何言ってるのかわからなかった。
ここはイベント開催者にもうちょっと頑張って欲しい所だな

2015年11月3日火曜日

東京モーターショウ2015見てきた

東京モーターショウ2015見てきましたー

MAZDAかっこいいな~

今回のTOYOTAの注目は「S-FR」
なんだけど、これはなんか私の趣味には合わないなぁ・・残念ながら
やっぱりもっと丸っこい感じじゃなくてツンツンしてるのが好きなんだよね

といっても実車展示のブースは人気ですげー混んでるので、パーツメーカー見て回る感じに・・・
ランフラットタイヤの断面展示とかちょっと面白い

やってくるのだろうか、AppleとGoogleの対決してる次世代カーステ対決

YAMAHAブースでは、モーターショウなのに展示されてた噂の電動アシストロードバイクがあってそっちばかり見てましたw
電動アシストクロスバイクなんてのも構想としてはあるのね、これよさそうだなぁ

いつものクラッシュテストの展示。なかなかマジマジとクラッシュした車を見る機会って無いので興味深い・・・

グランツーリスモコーナーもあってなかなか家では作れない環境での体験プレイコーナーがありました。

というわけで、今年はもう86を買ってしまってるせいかあまり気になるものが少なかったな。むしろ自動車より自転車が気になる!

2015年10月26日月曜日

D1グランプリを見てきた 2015 その2

D1グランプリを見に行ってきましたー!今年二回目だ。

前回はこちら・・・D1グランプリを見てきた 2015[Chishow PRESENTS BLOG]

もうだいぶ勝手が分かってきて点数とか気にしながら楽しめるようになってきました。
川畑選手がなんか始終安定していてすごかった!解説者に「つまんなーい」って言われるほど安定していて、ドリフト状態を完全にコントロールできてる。ドリフトしたま加減速自由自在な感じ!タイヤ斜めについてるんじゃないのか?w

日が落ちてからはかなり寒かった。お台場付近は海が近いせいか風が強くて防寒対策しっかりしてないとダメだな。

選手じゃないんだけど、途中のイベントでこんな車でもドリフトできますーってのにFF車が出てきてびっくりしたw
定期的に後輪をロックさせて前輪でズリズリ引き回す感じでちゃんとコースをドリフトで回ってた。すげーなこりゃ

あと、合間にやってたイベントでバイクが出てきたんだけど、なんかすげぇ
みんな好き勝手に乗ってて、後ろ向きに座ったり、椅子の上に立ち上がったり、後輪だけでぐるぐるまわったり・・・あんな事出来るんだな

大ジャンプなんかも見せてくれてすげーテンション上がった。てか、空中で一回転したり、きりもみ状態っぽくなったりこえーーー

って、合間のイベントの話ばかりですがもちろんD1本戦も面白かったですよっ!

2015年8月2日日曜日

Fuji 86 Style with BRZ 2015 に行ってきました

8/2 Fuji 86 Style with BRZ 2015 supported by TOYOTA GAZOO Racingに行ってきました。
駐車場が、86だらけっ!すげーすげー

こちらはBRZ用の駐車場。見事にカラーが違います。やっぱりスバル車は青のイメージなんですね

イベントとしてはパレードランなどをやってました。86/BRZで来た一般ユーザーがサーキットをゆっくりだけど走れるというイベント!

朝昼夕の3回あって、それぞれ100台ぐらいエントリーできるらしいのでそれなら参加できそうかなーとおもったら速攻チケット完売してしまいました。残念。

トークショウなんかもありました。ドリキンこと土屋圭市さんや、86の開発者の多田さんなんかが86について色々話してくれるという感じのもの。司会のピストン西沢さんが面白おかしく盛り上げてくれて楽しかったです。

首都高でマナーのイイ運転をしてると「イイネ」って言ってくれる!かどうかはわからないけど、違反を捕まえるパトカーではなく良い運転を見守るパトカーだそうで・・・
現在は86がホメパトになってるそうです。首都高はちょいちょい走るけど見たことは無いな。

テールスライド同乗体験コーナー。ドリフトしまくる車に初めて乗りました!こいつはすげぇ、なんか世界が変わります。


普段自分が乗ってる86と同じものがこんな動きをするなんてっ!車両を見た感じ、特にドリフト用に改造をしてるわけでもなさそう・・・それどころかグレードGなんじゃないか?みたいな86がプロのドライバーが操ることですごく曲がる!すごく滑る!ぐるぐる回る自由自在!
興奮しっぱなしでした。あの斜めに加減速する感覚は不思議だった・・・

さて、そうこうしているうちにフィナーレ。他にも予約とかを入れてればできたイベントもいくつか有りましたが、今回は様子見にふらっと来ただけなので若干物足りない感じでした。
けど、これ入場料が1000円のみで、後は全部無料なイベントなんで格安なんですよね。ファン感謝イベントという感じなんでしょうか。まぁ時間があればドライブがてらちょっと見に行くのはいいかもしれませんね。来年はなにかイベント予約してみようかなぁ

2015年5月30日土曜日

洗車&ドライブ

前日に突然「明日、いきつけの洗車場が閉まっちゃうんで洗車しにいかない?」とかいう謎のお誘いを頂いたので行ってきました。
というわけで、めっちゃピカピカにしてもらいました。嬉しくなって近くの公園で写真撮ってきた。

一緒に行ったフレたちと首都高ドライブもしてきました。車交換なんかもして運転もさせてもらいましたー。この車すごい、なんというか直進の安定性が半端ない。いい車です。

そして、こっちの車もまた違う意味ですごい。なんか駐車場ちょっと走っただけでいろんな人に見られてるw
上2つのスポーツタイプに乗り慣れてしまってるせいか、特に高速度域の安定性はつらい・・・特に今回レインボーブリッジとか渡ったのでオープンカーで風巻き込みまくってめちゃめちゃ左右に振られました。でも、小さくて軽いので低速度域のレスポンスはクイックで楽しいです。

というわけで、タイプの違う車色々運転させてもらえて楽しかったっ!またどこか行きたいですねぇ

2015年4月18日土曜日

D1グランプリを見てきた 2015

お台場で開催されてたドリフトの大会「D1 GRAND PRIX」を見てきましたー

D1グランプリを見に行ってきた[Chishow PRESENTS BLOG]
2011年に一度見に行って割りと気に入ってたので、今回一緒に行くフレンドもいてタイミングがあったので見てきました。

ものっすごい速度で走ってきてドリフトして駆け抜けていきます。観戦席を少し値段の高い席を選んだので、最初の一番スピードが乗ってる状態で突っ込んできてドリフトするところを目の前で見れてすげー興奮しました。

見どころはやっぱり「追走」という競技。2台の車が同時に走って芸術点みたいなポイントを競う感じ。この動画みたいにうまい人が走るとホントぶつかるんじゃないかってぐらい近くまで寄せて猛スピードでドリフトで駆け抜けていく。めちゃめちゃテンションあがります。

単独で走る「単走」の競技では、あんまりないですが、「追走」の競技ではやっぱりお互いギリギリまで攻めるためぶつかったりしちゃうこともちょこちょこあります。

割りと本気でぶつけるつもりで寄せてるんだろうね。度胸ある・・・
これはギリギリまで近づいたけどぶつからなかったやつ。いや、ぶつかってたのかもしれないけど挙動が乱れなかったやつかなw
結構スピード出ててこの距離とかすげーすげー

というわけで、一日堪能してきました。久しぶりに見たけどやっぱり楽しかったな。次回も見に行こうかねぇ

2015年2月22日日曜日

TOYOTA 86 初期型にクルーズコントロールを追加してみた

日帰りスキーなんかで片道300kmとかを運転していると、行きはいいんだけど帰りがスキーで酷使した足でアクセルをずーっと踏み続けてるのが地味につらい時があったり・・・
スピードもこの車簡単に加速していくんでついついオーバー気味になってしまう、オートクルーズをつけておけば常に制限速度ピッタシとかで走る速度の微調整をしなくてすむかも?
あと、クルーズコントロール中は急な加減速はできないので燃費改善とかにもなるかな?
てか、次のマイナーチェンジで公式にクルーズコントロールつくじゃないかっ!旧型にもつけておいてよっ!(トヨタ、スポーツカー「86」を2度目の一部改良。4月8日発売 - Car Watch

などなど、色々思惑があってつけてみることにしました。

じゃーーーん

コントロールレバーもいわゆるメーカー純正品と同等のものです。
今回取り付けたのは社外品のクルーズコントロールではなくて、レバーを配線するだけというもの。
この86/BRZという車種はもともとECU自体に機能があって海外輸出モデルではクルーズコントロールって付いてるんですよね。
国内では機能はあるがインターフェースであるレバー部分だけが取り外されて売られてるような形になってるみたいです。

なので、メーター自体は何も変更してませんがクルーズコントロールのランプがしっかりあってレバーつなげてボタン押せば点灯する。
機能自体は完全に純正の物なんで安心感が違います。

取り付け


というわけで、取り付けはこちらの商品を販売している「赤池カーコミュニケーツシステムズ(赤池CCS)」さんにお願いしました。
カーナビやカーオーディオなんかの配線とかは自分でやったりしてたんですが
エアバッグがついてるハンドルを外したり、アクセルやブレーキといった運転に関わる部分に配線を行うので素人がやる領域ではないかなーと思ってプロに依頼です。

プロがやると手際がよくてすごく簡単に見える。あっというまにハンドルのカバーが外れた

バッテリーを外して5分ほどするとエアバッグへの電力が完全に断たれて機能しなくなるので、ちょっと待ってから取り外し。

ハンドルは安全上、簡単なねじ止めだけで止まってるわけではないそうです。ナットを外した後、力を入れてぐりぐりと引っ張ると少しずつ外れていく。
最後外れる瞬間にゴンとハンドルがすっぽ抜けることがあるので軽くナットを締めた状態で外した方がいいらしい。

あとは純正のレバーを取り付けて、というか純正レバーが取り付けられるようにねじ穴が最初からピッタシの位置に空いている。
本当に部品を取り外した状態で販売しているんだなーという感じだった。
んで完成。

使用感

というわけで、沼津からの帰り東名高速でさっそく2時間ほど使って帰ってきました。
マニュアル車でアクセルやブレーキなど本当に素直に反応してくれる車だったので、クルーズコントロールをONにするとすごく違和感あります。
小さい頃、自転車の補助輪を外すために練習してた時に後ろから自転車をぐいぐい押してもらってた記憶が急に蘇りましたw

当初のもくろみ通り、速度維持はすごく楽です。全体の車の流れよりちょっと、ほんの1,2km/hぐらい遅いぐらいで設定しておくと車間距離をだいぶとった状態で流れについていける感じ。前が空いてるので後ろの車からはバンバン抜かれていきますが、追い越し車線をふさがないようにしてあげればいいかなと思います。

追い越し車線がすいてるときは、クルーズコントロールで設定できる最大速度110km/hをセットしてビューンと走ることもできます。自分で走ってると上り坂下り坂、カーブなどいろんな要因で速度が変わってしまったりして油断してると30kmオーバーとかになって速度違反で痛い目を見たりする可能性があるのでちらちらスピードメーターを見ては速度調整をしないといけなかったですが、クルコン使えば速度を完全に維持。そういったことに気を使うことなく完全に定速で走れます。

追い抜き時の一時的な加速などは普通にアクセルを踏めば加速していきます。クルーズコントロールがセットされているからといってアクセルが効かなくなるわけではないです。クルーズコントロール側で速度維持するために必要なアクセル踏みこみ量とユーザーがアクセルペダルを踏み込んでいる量で大きい入力の方が採用されて加速していく感じです。
なので、上り坂とかでクルコンが割とアクセルを踏み込んでいる時は、アクセルペダルをちょっと踏んでも全く変化がないです。

アクセルペダルを踏んで一時的に加速したあと、ペダルを離すとアクセルペダルを踏み込む前に設定してあった速度までエンジンブレーキによって徐々に減速していきその速度が維持される状態が復活します。
なので、シチュエーションとしては高速で100km/hで走行車線を走ってる時に90km/hでゆっくり走ってるトラックが居て、追い抜き自体はスムーズに行いたいので100km/hよりは速度をだして追い越したいと思ったら、少しアクセルを踏んで加速、追い抜き後アクセルを戻すと100km/hの速度にもどって走り続ける状態に復帰。という感じです。

クルーズコントロール中の速度調整についてですが、速度アップ側は思ってたぐらいのクイックさで反応してくれます。6速で走行中であれば1秒で3km/hぐらいは加速してそうです。110km/hにセットされた状態で速度アップレバーを入れ続けると110km/hを超えて速度がどんどんアップしていきます。説明によればリミッターがかかる190km/hまで加速できるそうです。ただ、その速度設定は一時的なものでしかなく速度アップレバーを元に戻すとクルーズコントロールが設定できる最大速度の110km/hに戻ります。

逆に減速側ですがこちらは反応悪いです。前の車が減速したなーと思ってレバーを減速にいれてもほぼ間に合わないです。本当に些細な差を調整するのにしか使えなさそう。減速側もレバー操作で行いたいのであれば、クルーズコントロールをキャンセルしてアクセルOFFのエンジンブレーキがかかってる状態で減速を行い望む速度になったら再度クルーズコントロールをSETというやり方がよさそうだった。
仮にその時に減速しすぎてしまっても加速側のコントロールはわりとクイックなので調整できるし

渋滞中のクルーズコントロールについて。これは全く使い物にならないです。まず設定速度が40km/hからなので渋滞自体が流れる渋滞でないとそもそも機能をONにできないですし、流れる渋滞ってまず速度が一定じゃない。回りに車も多いので変な速度に設定しておいて行かれると後ろの車が迷惑しますし、ここは普通に運転するしかないです。この辺は自動運転技術のほうが解決してくれそうかな?渋滞の運転は面倒で楽しくないので自動化してほしいですね。

一般道でのクルーズコントロールについて。これも使い物にはならないです。同じく設定速度が40km/hなので幹線道路で安定して速度が60km/hぐらい出せないと使いずらい。使ったとしても信号なんかでたびたび止まったりするのでそのたびにクルコンOFF、加速、セット、調整、OFFを繰り返す。これなら普通にアクセルペダル踏んだほうが楽です。

燃費について、とりあえず沼津から厚木まで高速を走ってリッター17.2kmでした。途中渋滞とかもあったので若干落ちましたが、普通に運転しているのとここはそう変わらない。ビューンと燃費を気にせず飛ばしてる感じで高速を走ると大体リッター13km/hぐらい。時速80~100km/hあたりを維持する走りをするとリッター17kmぐらいなので、ロングドライブでまったり運転するときは速度ですぎなどを気にせず燃費も気を使って走ってる時と同程度のものがでるという感じでした。普段から車間距離はわりととっててエンジンブレーキで速度調整してブレーキはあまり踏まない運転をしてるのでクルーズコントロールにしても変化がなかったみたいです。

安全機能として。クラッチ、ブレーキを使うと自動的に機能がOFFになります。ブレーキはまぁ自動で加速しているのと逆の意思の操作ですので感覚的にわかるかと思いますが、クラッチの方は5速でクルコンセットしたあと6速にシフトチェンジするとOFFになるので注意。ちゃんとクルコンセット前に6速にいれておきましょう。
(追記で)車両の挙動が乱れた時に介入してくるVSCという機能がありますが、こちらが作動した際もクルーズコントロールはOFFになるようです。この辺の連携もしっかりとれてるあたりがさすが純正品という感じでしょうか。

っと、気づいたら長文になってましたがクルーズコントロール面白いです。高速道路をよく長距離走る人はあると楽ちんになります。ただ走る楽しさは薄れてしまうので、86みたいなスポーツカーには要らないのかもしれませんね。ドライブでは使わないけど旅行では使う。みたいなその時々の気分で切り替えるといいかもしれません。

2015年2月8日日曜日

菅平高原パインビーク ゲレンデタクシー

スキー場でリフトの代わりにスバルの自動車がゲレンデを駆け上がり運んでくれる。そんな「ゲレンデタクシー」なるイベントが毎年開催されてるようです。

スバル、雪上でSUVシリーズに乗れる「ゲレンデタクシー2015」、今シーズンは長野と北海道で開催 - Car Watch

今回、この日たまたま予定が空いたので勢いでえいやっと日帰りで行ってきました。

なかなか楽しそうっ!
順番回ってこないかなーと受付に行くと・・・なんかトラブってる・・・

どうも雪が降りすぎてしまってゲレンデを駆け上がることができなくなってしまったらしい、ので受付は終了とのことorz
天候に左右されるようで雪が降り積もってしまう状態だとさすがのスバルでもダメらしい、残念!

ゲレンデタクシー自体は体験できなかったけど、ラリー選手によるデモランをやってました。

すげー、自由自在だ。他にもグルングルン回ったり、これFRだったっけ?って思っちゃうような感じでドリフトしまくってました。

私もこんなかんじでドリフトする車で雪をぶっかけられましたw

解説によると、一般販売のWRX STIにミシュランのスタッドレスタイヤを付けただけで特にカスタマイズチューン的なことはしてないらしい。単純にテクニックでここまでできるのか・・・さすがはラリードライバー。

というわけで、勢いで来たけどちょっと消化不良で残念な感じだった・・・また来年いってみるかっ!