2012年4月29日日曜日

「新・光神話 パルテナの鏡」週刊ファミ通"天使の降臨"大会 に参加してきました~


 ゲーム大会に参加するなんて何年ぶりだろう・・・
 3DSのパルテナの鏡のゲーム大会に参加してきました。このパルテナというゲーム、久しぶりにゲーマー心をくすぐるいいゲームに出来上がってました。操作性の関してのみ薦めづらい要素なんだけど、ある程度のゲーマーなら最初に感じる違和感を解消して操作を自分のものにできると思う。
 ゲームのボリュームも、対戦のバランスも、シナリオもキャラも・・・本当に面白いゲームでした。
 あと、久しぶりに3DボリュームをONでやっても楽しめる感じでよかった。対戦で本気になってくるとOFFにしてしまいますが、シナリオをクリアするだけならONでも、いやむしろONのほうが楽しめる感じでした。


 さて、大会の開催場所はエンターブレイン本社。集合時間ちょっと前に行ってみたら、もう結構な人数が集まってる・・・
 年齢層は中学生ぐらいからオッサンまで幅広い感じ。約100人が参加枠で抽選だったので、単純に抽選というよりは主催者側である程度年齢層がバラけるように年齢別抽選とかしたのかもね。


エントランスにはエンターブレイン関係のポップが沢山並んでた。


受付を済ませると予選会場へ。会議室にテーブルが並べられて番号がふられてる感じ。やべぇ緊張してきた!


緊張をほぐすために、すれちがいのチェック・・・なんか一瞬でパルテナのスレ違い数が50に!流石だすげぇw


こんな50でパンパンに膨らんだ種の袋なんて見たことなかったw

試合開始!


 そんなことをしているうちに徐々に人が集まり始めて開始時刻に・・・よし頑張るぞ!
 予選開始、なんとか試合をこなして予選決勝戦へ!もうなんというか、こういう大会とかに出ると緊張しまくってだめだね。これは何歳になっても変わらんみたいだ、性格なのかな?指が震えまくってやばかった。対戦相手を見たら、「震えつけ」でも食らったか!?ぐらい指が震えまくってたw やっぱりこういうことろでいつも通りにできる度胸がある人は稀なのか。


 予選決勝の試合メンバー。このゲームの対戦はチームスコアが最初900あって、チームメンバーがやられると、そのメンバーが持っていた神器の価値の分だけスコアが減るというルール。スコアが全部減りきるとメンバーの一人が天使(ボスキャラ?)となって、その天使が倒されると負けというゲーム。
 相手の「るっくん」って人の神器価値299ってあたりが神器職人っぽい雰囲気を醸し出している。比べて我々のチームの神器価値はみんな280未満。上手く調整しきれていない感じだ。
 この神器づくりも神器種別、付加属性、射撃力、打撃力と要素が色々あって融合(合成)をしていくんだけど、なかなか思い通りのものが作れない。打撃力を上げていくと欲しい付加属性が消えてしまったり。そして融合用の素材神器を集めるにも運が必要。頑張るなら人の多そうなアキバヨドバシのルイーダの酒場跡とかに行って種を交換しまくるしか無い!それでも種を神器化するのにハートが必要で・・・と結構大変。ただ、コツがわかってくると面白くなってくる!気づくと何時間も融合組み合わせを考えたり、神器集めをしたりと時間が過ぎてしまうw

 開始前に係の人が「この試合に勝ったチームは壇上で行われる決勝戦に参加できます!」とあからさまなプレッシャーをかけてくる!ヤメテッ!w
 さて、試合開始・・・印象的だったのは衛星ホーミングアイの攻撃。これ壁抜けをつけてるのかゆっくりとあのでかい目玉が迫ってくる・・・意識してないと食らってしまうが意識しすぎると他のことができない。なかなか厄介だった。
 そうこうしているうちに残念ながら負けてしまった。

桜井さんイベント


 決勝トーナメントを兼ねた桜井さんの本の発刊記念イベント
 大会の参加券は、こちらのイベントの閲覧権を兼ねていて大会参加者は前の方の席で見ることができた。すばらしい
 このイベントでは桜井さんの本の紹介と、桜井さんによるパルテナの鏡の高難易度デモプレイ。そして予選を勝ち抜いたチームによるパルテナの鏡決勝戦が行われた。

 紹介しておくと「桜井政博のゲームを作って思うこと」と「桜井政博のゲームを遊んで思うこと」という二冊。イベント中の紹介によると、それぞれクリエーター視点の意見ととユーザー視点の意見で別々に本を出している感じ。パルテナ関係のことも色々書いてあるみたいでした。

高難易度プレイデモ

 本気度MAXで12章の高速移動しまくるボスをスナイパー武器である狙杖で倒すというガチ高難易度プレイをやってくれた。開発者というだけあって、エネミーの配置や生成のトリガーとなるレンジなんかを把握出来るはずなので有利だとは思うけど、それでもうまかった。道中のエネミーは狙杖でスナイプ狙い撃ち。超長距離の射撃をダブルタップ長押でズームしてKILL!とてもいい魅せるプレイだった。
 最後のボス戦もお互いの攻撃をお互いがかわしまくる白熱のバトルで、これキツイんじゃないの?って思ってるところで「卑怯な技を使います」と宣言して「死んだふり」。すばらしい攻略解説付きのデモプレイでした。

サプライズゲスト

 パルテナの開発話なんかをしてくれてるところでナチュレのボイスがステージに乱入!え?まさか?っと開場がザワザワした直後にナチュレ役の声優大本眞基子さんがゲストとしてやってきました。大本眞基子さんは桜井さんのゲームに随分出ているらしくパルテナの鏡も最初にすべての声を大本眞基子さんで一人十なん役やってもらってから尺の調整を行なって各声優さんに吹き替えをお願いしたらしい。幻の全部大本眞基子さんバージョンのパルテナもあるとか・・・門外不出らしいですがw 聞いてみたかった!

決勝トーナメント

 そして最後に盛り上がった決勝トーナメント。4チームが準決勝、決勝とバトルを繰り広げてくれました。
 解説に桜井さんが入ってくれてたんですが、流石に3対3の6画面をすべて見ながらリアルタイムにいいシーンをピックアップして解説というのはかなり無茶があったみたい。しかもこのゲーム、状況が刻一刻と変わっていくので解説を入れている隙がない!6画面分の録画があるなら是非それを後でゆっくり見た上で解説をつけた動画を発売して欲しいところ

 さて、決勝戦ですが、なかなかいい戦いでした。
 強さもかなり均衡していて白熱したバトルとなりました。この大会とおして面白いところは、神器や奇跡の組み合わせが偏ってないところ。まだ発売してそんなに長い時間がたってないからかもしれないけど、これが最強の神器だ!とか奇跡の組み合わせはコレで決まり!みたいなものがまだできてなく大会でもジャミングを主体に使っていくチーム、死んだふりを使って延命しながら反撃をしていくチーム。壁抜け弾で地形を利用していくチームと本当に多彩な戦術と武装の組み合わせで見ていて面白かった。
 多分、神器の融合というシステムがほぼ思い通りの神器を頑張れば作れるけど、狙ったとおりのパラメータの神器をそのまま創りだすのはすごく大変で時間がかかるあたりが、多種多様な神器、奇跡の組み合わせの最適解にたどり着くのを上手く妨害しているのかなーと思った。

 最後に、マジ大会とかでると手震えるから!だけど、あの緊張感すげー楽しかった!

2012年3月20日火曜日

bloggerのアドレスが変わっちゃった!

googleひどいおーーー
というわけで、このブログのアドレスが変わります。
今までは、http://chishow.blogspot.com/ でしたが、今後は http://blogger.chishow.com/ に変更となります

bloggerアドレスが強制変更

最近どうもbloggerのアドレスが blogspot.com から blogspot.jp に強制的に変わってしまったみたいです。
これによって、はてなブックーマークとかのブクマ数とかスターとかがバッサリ消えてしまった・・・ひどすぎる。
嘆いても、もう戻りそうにも無いのでキッパリ諦めてカスタムドメインのアドレスに移行して1からやり直すことに。

詳しくはこちらとかのエントリーを
クリボウの Blogger Tips: Blogger ブログ(blogpot.com)へのアクセスが blogspot.jp にリダイレクトされる

アドレスはblogger.chishow.com

というわけで、新しいアドレスはhttp://blogger.chishow.com/
http://blog.chishow.com/ にアクセスすると↑にリダイレクトされるようにしてあります。
こうしてある理由は、今後blogger以外のブログサービスをメインに切り替えた際にbloggerで持ってたアドレスが変わってしまわないため。
例えばnewbloggerというサービスがでてそっちをメインのブログにしようと切り替えたらblog.chishow.comからnewblogger.chishow.comにリダイレクトするようにして、旧blogger.chishow.comのアドレスは残すようにする。
これをしないとブログサービスを切り替えるたびにデッドリンクができてしまう。

やっぱり、独自ドメイン以外のサービスはURLがいつ変わるか怖い・・・

2012年3月19日月曜日

プチコンmk2でACVオペレーティングモードごっこを作ってみた

プチコンmk2が発売されたので、休みに引きこもっていじってました。絵心もないので、何か作れないかなーと考えてたら、最近ハマってるゲーム「アーマードコア5」のオペ­レーティングモードなら絵素材無しで行ける!と勢いで作ってみました。



最初の起動画面だけ作って満足しようと思ったけど、タッチパネルシステム変数とかみつけちゃって「ちょっとだけゲームにシてみようかな?」なんてやってるうちに今日という休日が終わってしまいましたw
ゲージがたまるとRECONが打てて敵がサーチでき、敵発見状態でつつくと撃墜できる。全機撃墜するとクリアーみたいな

もう、今日はプチコンやめようと思ってたのに気づいたら夜中までプログラムしてました・・・なにやってるんだが

2012年3月18日日曜日

プリキュアオールスターズ2012見てきた


映画 プリキュアオールスターズNewStage(ニューステージ) みらいのともだち を見てきました。こうやって揃ってる絵を見ると・・・すげぇ多いな。どうやら今年で28人らしいです。こんなに長続きするシリーズだとは思いませんでした。


舞台が横浜ランドマークタワー付近なので、聖地巡礼も兼ねて桜木町の映画館で見ることに。てか天気が悪い。ランドマークタワー、上の方霞んで見えないじゃないかっ!

感想


今回もいい出来でした。毎回恒例のエンディングの3DCGダンスもしっかり作ってあるし、というかモデルも作りなおしたりしてるのかな?毎年良くなってる気がしてる・・・
今期のプリキュアは5人。Yes!プリキュア5を思い出しますねぇ。しかし、コレだけ人数が増えてくると一人ひとり変身するシーンだしたり、各キャラクタを取り上げてシナリオに組み込んだりしてると小さい子が見る映画としての短い尺の中で収めるのはもう不可能ですな。その辺をうまく構成されてる感じがしてがんばってるなーと思いました。


映画終わったあと、雨がひどかったですが聖地巡りと称して少し周りを散歩してみました。写真は、今回ちょっと買ってみたカメラ用のクロスレンズフィルタで試し撮りしてみたもの。光がクロス状に強調されて写るというもの。面白いけど、撮ってみたら結構しつこい感じにみえるな。どういう所で使うといい感じに写るのか色々ためしてみるか・・・

ドラゴンカルビ


そのままプリキュアに乾杯するべく焼肉屋へ・・・ドラゴンカルビという名前にひかれて食べてみました。
値段相応な感じの味でした、悪くはない。コースで頼んだんだけど、後半に出てきたドラゴンカルビとかは流石に店の名前を持つだけあってうまかった。


油もたっぷりで、結構炎が燃え上がった。なんか、足が二本あって、翼をこれから飛び立つために広げようとするドラゴンに見えないか!?www


帰り際にふと周りを見回したら、なんか見覚えある建物が・・・この画面中央にある小さい建物って劇中に出てきた建物かな?なんとなく似てるような気がしたのでそうだと思い込んで満足することにしたっ!今日はイイ一日だ

プチコン BMP->TXT->PTC->QR->3DS フロー作成

プチコンをぷちぷちいじっております。

小学校、中学校とBASICにハマっていたオッサンホイホイなソフトで懐古厨になりつつも、仕事でプログラムを書いていると最近の高機能エディタに慣れてしまっていて、オートコンプリートがないとコードが書けない!みたいな変な状態に陥ってますw

画面上に表示されたキーボードをプチプチ打ち続けたりするのはかなり大変。そこも楽しみとしてはそうなのかもしれないけどすでに面倒になってきています。

そんなわけで、あちこちで情報を集めてBMP画像データをプチコンのソースコードTXTファイル(DATA文)にコンバート、それをPTCファイルに変換してQRコードで3DSに読み込ませて実行というコンバートフローを作りました。そんなことをしているうちに休日が一日終わるorz

BMP->DATA文コンバート

コレは簡単、C#でちょろっと書いてみました。ただ、元BMPが256色を超えるとカラーインデックスが足りなくなる。
ソースコードを公開するほどじゃないとは思うけど、まぁこんなイメージで
static void Main(string[] args)
{
    var color_index = new List();
    color_index.Add(Color.Transparent);
    var pixel_data = new List();
    var bmp = new Bitmap("import.bmp");
    for (int y = 0; y < bmp.Height; y++)
    {
        for (int x = 0; x < bmp.Width; x++)
        {
            var c = bmp.GetPixel(x, y);
            if (!color_index.Contains(c))
            {
                color_index.Add(c);
            }
            var index = color_index.IndexOf(c);
            pixel_data.Add(index);
        }
    }

    using (var w = new StreamWriter("input.txt", false, Encoding.GetEncoding("Shift_JIS")))
    {
        using (var r = new StreamReader("ConvCode.txt"))
        {
            w.Write(r.ReadToEnd());
        }
        w.WriteLine("@COLOR_INDEX");
        w.WriteLine("'さいず");
        var max_index = color_index.Count;
        if (max_index >= 256)
        {
            max_index = 255;
        }
        w.WriteLine("DATA " + max_index);
        for (int i = 0; i < max_index; i++)
        {
            var c = color_index[i];
            w.WriteLine("DATA \"" + string.Format("{0:X2}{1:X2}{2:X2}", c.R, c.G, c.B) + "\"");
        }

        w.WriteLine("@IMPORT_DATA");
        w.WriteLine("'さいず");
        w.Write("DATA " + bmp.Width.ToString() + "," + bmp.Height.ToString());
        var length = 255;
        foreach (var item in pixel_data)
        {
            if (length > 90)
            {
                w.Write("\nDATA ");
                length = 5;
            }
            if (length > 5)
            {
                w.Write(",");
            }
            var index = item;
            if (index > 255)
            {
                index = 255;
            }
            length += index.ToString().Length + 1;
            w.Write(index);
        }
    }
}

描画コード

さっきのコードにConvCode.txt ファイルを読み込んであるところがあったけど、ここがとりあえず画面に描画する用のコード
ACLS
CLEAR

@COLOR_INDEX_SET
RESTORE @COLOR_INDEX
READ LENGTH
FOR I=0 TO LENGTH-1
READ RD$
COLSET "GRP",I,RD$
NEXT

@DRAW
RESTORE @IMPORT_DATA
READ WIDTH,HEIGHT
FOR Y=0 TO HEIGHT-1
FOR X=0 TO WIDTH-1
READ C
GPSET X,Y,C
NEXT
NEXT
単純に256色全開つかってCOLSETしてピクセルをGPSETで打ってくだけもの。

出力結果TEXT

そんな感じでできた出力結果がこんなの
長いので一部省略しちゃうんで、そのままじゃ動きません
ACLS
CLEAR

@COLOR_INDEX_SET
RESTORE @COLOR_INDEX
READ LENGTH
FOR I=0 TO LENGTH-1
READ RD$
COLSET "GRP",I,RD$
NEXT

@DRAW
RESTORE @IMPORT_DATA
READ WIDTH,HEIGHT
FOR Y=0 TO HEIGHT-1
FOR X=0 TO WIDTH-1
READ C
GPSET X,Y,C
NEXT
NEXT
@COLOR_INDEX
'さいず
DATA 255
DATA "FFFFFF"
DATA "E8A8A8"
DATA "E4A2A1"
DATA "FC9EA2"
DATA "EFA2A6"
DATA "D8ACB4"
DATA "D5BABC"
DATA "B4C2C4"
DATA "9CCEDE"
DATA "93D2E7"
DATA "93CEE1"
DATA "BCCADC"
DATA "E8B4B2"
DATA "F8B4B3"
DATA "F8ACB4"
DATA "ECB2BC"
DATA "D8B4B7"

(~中略~)
DATA "70AEBC"
DATA "AFB5B7"
DATA "548694"
DATA "F4FBF2"
DATA "606260"
DATA "94A2B4"
DATA "B47C7C"
DATA "545753"
DATA "534C4A"
DATA "57524C"
DATA "ACC6C4"
@IMPORT_DATA
'さいず
DATA 64,64
DATA 1,2,3,3,3,3,4,1,5,6,7,8,9,9,10,11,6,12,13,13,14,12,15,16,17,18,8,19,20,20,21,21,22,22
DATA 19,23,20,9,24,20,24,20,9,9,9,24,24,24,20,20,24,9,24,24,10,20,20,20,24,20,24,24,24,9,25
DATA 1,4,3,3,26,27,12,12,6,11,28,9,9,8,11,29,30,31,31,31,31,31,6,7,28,28,18,22,22,32,32,28
DATA 28,22,22,22,20,20,20,10,20,20,20,9,20,9,24,20,20,9,24,9,9,20,20,20,20,20,20,33,24,24,24
DATA 16,16,27,27,27,14,12,34,31,35,36,28,18,8,37,38,29,39,30,40,30,40,40,41,42,43,44,45,45
DATA 45,45,45,45,46,47,28,28,22,22,22,21,20,20,20,20,24,9,24,24,20,24,24,9,24,24,9,20,24,20
DATA 24,24,20,24,9,48,16,15,15,34,34,34,39,40,49,50,28,18,18,51,52,53,54,53,55,55,55,39,56
DATA 57,58,59,59,59,57,59,60,57,61,60,61,62,45,47,32,22,22,22,20,24,9,10,24,24,24,24,10,20
DATA 10,24,24,24,24,24,20,20,24,9,24,37,37,34,31,30,30,39,39,55,54,52,63,28,18,52,64,65,66
DATA 65,65,65,65,65,67,57,57,57,57,57,68,57,69,57,57,57,57,59,57,59,70,46,32,32,21,22,20,24
DATA 9,9,9,24,20,20,24,24,33,24,24,10,24,20,20,20,24,17,36,29,39,39,54,54,53,65,71,72,52,73
DATA 74,75,64,64,76,77,64,76,65,77,69,77,69,78,79,79,78,78,78,78,69,69,69,69,57,57,57,59,61
DATA 46,28,32,19,22,24,24,9,20,20,20,20,24,24,24,24,10,20,20,20,24,20,28,11,80,54,54,65,66
(~中略~)
DATA 138,40,85,107,101,29,39,49,121,140,195,253,129,129,195,129,252,129,129,253,129,253,251
DATA 129,253,195,225,149,29,39,39,30,39,41,12,138,144,105,147,42,42,95,7,82,81,103,28,22,20
DATA 20,24,9,10,22,20,18,32,28,254,254,110,111,101,101,105,39,41,31,170,12,39,39,29,140,253
DATA 253,140,252,164,140,195,225,253,253,164,164,195,164,164,160,140,157,39,30,39,30,40,39
DATA 102,144,105,101,120,120,120,120,109,76,82,75,103,17,19,20,10,23,20,19,46,62,72,77,44,42
DATA 95,145,142,101,102,12,31,39,96,1,30,39,29,128,140,253,140,140,165,157,158,142,101,16,16
DATA 152,15,138,152,6,16,138,39,39,40,39,31,30,182,121,105,107,120,120,42,125,76,64,76,72,89
DATA 119,22,20,9,8,19,97,75,247,76,76,76,60,55,92,95,101,182,96,30,30,25,96,30,39,39,41,194
DATA 101,95,29,39,49,29,39,29,39,39,39,30,39,39,39,39,29,39,39,39,30,40,12,96,96,106,145,120
DATA 120,156,60,76,76,76,84,72,103,8,23

TEXT->PTCコンバート

これは、2chのスレで解析がすすんでるみたいで、そちらでrubyを使ってコンバーターを作ってくれた方が居たので利用させてもらいました。

PTC->QR->3DS読み込み

できあがったPTCファイルをQRコンバータ(これは公式のもの)を使ってQRコード化、そして3DSで読み込み。
ただ、大きい画像を使うとどんどんファイルサイズがでかくなってQRコード枚数が多くなって大変。

気づいたら、安定して次々取り込むために三脚取り出してたw ただ、手ブレがないとQRコードの認識が早いのでコレなら100枚の取り込みでも行ける気がするっ!

そして結果がこれ


キターー、これで好きな画像をプチコンに持って行って動かせるようになりそうです。
今日のところはこの辺で・・・

追記


なんか、すでに一歩も二歩も先にすすんだツールを作っちゃってる人が居ました。

2012年3月11日日曜日

Project mirai クリアー


ねんどろいどサイズのミクがかわいく踊りまくるProject mirai クリアしましたー
ねんどろいどはやっぱりいいですよねー


ゲームの方はTGSでやったときは3DをONにしてると、背景のPVと譜面表示がかぶって少しやりにくいなーとか、譜面中止してると背景に視点が合わなくて邪魔なだけだなーとか色々思うところはあったんだけど、製品版プレイしてみたらその辺が軽減されてる気がした。何か対策を講じたのかな?立体具合を少なめにして譜面との距離を縮めたとか?なんしろプレイし訳すなってる印象でした。

曲はPSPと被らないように選曲したのか、定番曲は少ないように感じました。でもって、どの曲もフルサイズばっかりで長いw
PVの方は前半はねんどろいどモデルのミク達がかわいく踊ってるんだけど、後半の方は元PV素材を立体視用にレイヤー分けされた感じのもので構成するように作ってた。これはこれでいいんだけど、ねんどろいどミクのダンスをもっと見たかったなぁ~なんて気も。次回作があればその辺に期待したいな。

さぁ来週から仕事中、机の上に3DS置いてミクからパワーをもらいながら仕事するぞっ!

2012年3月10日土曜日

初音ミクライブ!最高でしたっ!


ミクさんマジ天使!
前々から気になってたけどチケットの抽選に当たらず、そのまま何年も過ぎてしまいましたが、今回ついにチケットを抽選でゲットしまして行ってきました!初音ミクのライブイベント“初音ミクコンサート 最後のミクの日感謝祭”!


ライブにあわせて周辺のファミリーマートがコラボ企画をしてました。


やってるーっと店内で写真取ろうと思ったら、「店内撮影禁止」の表示がっ!しかも、店内に警備員いるし!

さてさて、チケットは2枚取れたので、ラフノート ~落書きな絵と日記のノート~ 【イラスト】ミクパ感謝祭 のブログ書いてる友達のにゅりこと行ってきました。

彼も言ってますが、ミクがステージに「居た」んですよ!最初出てきた時の存在感というか、自然に居る感じというか・・・あれ?現実に「居る」!って思ってしまう、なんとも不思議な感覚が最高でした。
バンドメンバーの演奏もすばらしく、というかアレンジがめちゃめちゃカッコよかったです!

腕を骨折してまだ完治してませんが、がんばってサイリウム振って来ました。てか微妙にライブ前より腕が上がるようになった気がするぞ?ライブリハビリ!?だが、腕がだるい気がする・・・左右両方だからきっと筋肉痛だと信じたい。

ライブの方は途切れなく次々に曲をやってくれる感じで、流石疲れ知らずのボーカロイドだなっ!という感じ。てかバンドメンバー休みなしで大変なんじゃw
ダンスも歌も完璧で、ステージの照明とのシンクロが見事でした。ミクが腕をグルーっと回すのにあわせてリング上の照明がシンクロしてついていく様などカンペキな舞台という感じでよかったです。

とにかく大満足。なんというか未来を見てきた感じ。ボカロP、映像スタッフ、バンドメンバー、音響スタッフ、ライブ参加者などなど・・・みんながみんな本気を出すと、画面の中のキャラである初音ミクをここまでの存在感をもって現実に引き出せるんだな~と感動した!天使召喚の儀式があの空間では行われていたんだっ!そして、召喚は成功し、あの場に居た人たちは天使との楽しいひと時を過ごせた。ミクさんありがとう!みんなありがとうっ!