2012年11月2日金曜日

ヘッドフォン購入しました



仕事が落ち着いてきそうなので、来るべきゲーム三昧休暇のためにヘッドフォンを購入してきました。
今回購入したのはSONYのMDR-MA900という価格帯2万円のヘッドフォン。
こんな感じに箱を開けたら高級感溢れる感じになってました。


このヘッドフォンを選んだ理由は
1.音質がそれなりにイイ
2.軽い
3.耳への圧迫感が少ない

この3つ。


ゲームを長時間プレイするのに特に重要なのが長時間付けてても疲れないこと。
まず、次に蒸れないこと。これはオープンエアー型のヘッドフォンなら大体クリアしている感じ(代わりに音漏れするので外では使えないが)
次に、締め付けがあまり強くないことが重要。この写真からわかるように、耳にかぶせる部分がすごく丸っこくて大きい。付けてみるとほとんど耳と干渉しない感じですばらしい。
そして、このゆるい締め付け具合と耳周りにある大きな空間のおかげでメガネとの相性がすごくいい。
メガネとヘッドフォンを一緒に使うとどうしても耳に掛ける部分の棒をサイドから抑えられてしまって長時間つけてると痛くなってしまう。
このヘッドフォンはその問題がクリアされてて非常に良い感じだった。

比較したヘッドフォン達


SENNHEISER オープン型ヘッドフォン HD598
にゅりこにオススメされて、コレを最初は買うつもりでお店に出かけました。
ネットで前評判を調べてみたら悪くない感じで、プリンとか呼ばれてるらしい?
試聴してみた感じ、音質は悪くなく流石のブランドという感じ。ただ、若干耳元が蒸れる、暑い。




SHURE プロフェッショナル・モニター・ヘッドホン SRH840
こちらは、別の友だちが使ってると言ってた物。音質的には好みだった。イヤフォンでSHUREを使ってるからか聴き慣れてる音に近いのかな?これも悪くない感じ




SONY ステレオヘッドホン MDR-XB900
これも試してみたけど、ExtraBassと銘打ってるだけあってBASSが強くてすごくつくられた演出された音の感じがでててどうもダメだった。私はモニター系やあまり加工されてない音楽系の音質が好きみたいだ。




というわけで、音質的には他のゼンハイザーやシュアーの物も良かったんだけど、軽さ、耳周りの空間の広さが決め手となってこのSONYのMDR-MA900という機種を購入決定となりました。
音漏れはかなりするけど、まぁ自室でしか使わないので問題なし。逆に言うと欠点はそれぐらいしかないんじゃないかな?
これで快適なゲーム生活を送れるっ!

2012年10月29日月曜日

Windows8 試してみた

というわけで、OSを買うだけでハードウェアがタッチパネル化されるという噂のw Windows8を買ってみました。 どうも優待期間中みたいでアップグレードなら3k円ぐらいで購入でみるみたい。早速PayPalで支払いをしてインストールしてみました。


ダウンロードは比較的すぐおわったけど、その後のインストール時間がやたら長い・・・ ほぼ半日かけてのインストールでした。といってもゲームやって待ってるだけだったけど。

使ってみた感じは、なんとな軽くなってる気が・・・ これはイイんじゃないか?としばらく使ってたら、どうもUIのレスポンスだけ速くなってるだけで、内部動作の方はあまり変わらず結局動作が遅いみたいだ・・・ でもまぁ、ちょっと変わったUIでしばらく使って慣れてみようと思う。フルスクリーンアプリが標準になるとちょっとアプリを作る気になるかも?w

2012年10月26日金曜日

アイマス シャイニーフェスタ クリア


アイマスシャイニーフェスタが発売されたとのことなので、PSPソフトですがVitaでDL販売で買ってみました。

音ゲーという液晶反応速度やサウンドデバイスへのレイテンシなどエミュレーションされると色々ずれるんじゃないかと不安が若干ありましたが、まったく違和感ない感じでVitaで十分楽しんでプレイできました。

今回もアイマスが3パッケージ商法で出してきて、それぞれにOVAが30分収録されてると宣伝されてて、ゲーム中の要所要所のでアニメが入ってるく感じなのかなーなんて思ってたら。起動して最初にアニメが始まって・・・そうかオープニングまではアニメを少し長めに流すのかなー?と眺めてたら・・・30分経過してアニメエンディングクレジットが!?

まさか、しょっぱなに普通にOVAでアニメを見ることになるとはびっくりだw

ゲーム本編


普通に音ゲーで難易度は若干優し目な感じだった。
ボタンも左右の2ボタンだけしか使わないシンプルなもので譜面は左右にラインが引かれてて、そこを流れてくる感じ。右から来るボタンは○×△□ボタン。左からくるボタンは十字キーみたいな。

最初このラインが色々形を変えて、なんだか見づらいなーと思ったけど、これは慣れの問題だった。30分ぐらいで大体見方がわかって戸惑わなくなった。ただ、左右を交互に素早く押させるやつはどっちが先かわかりにくかったな。譜面の速度をあげてやればよかったのかなぁ、最初から最後までオプションいじらなかったので詰まってる譜面は若干みずからった。これから高難易度にチャレンジする際にオプションいじってみるか・・・

譜面ラインの位置

譜面が流れてくるラインが色々形を変えて画面のあちこちに出てくるのはなんでなんだろう?って思ってたけど、これもしかして、背景キャラの演出に上手く被らないようにデザインと調整してるのかな?顔のアップが来る時は顔にかぶらないギリギリ下の画面中央位置あたりに譜面ラインが来るようになってて、全身のダンスシーンの時は、ラインはずずっと下の方に下がる・・・みたいな
譜面のラインに集中してても、背景のPVが何となく見れてる気がしてよかったような気がする。

補助アイテムと思い出ボム?

補助アイテムは難易度がそれほどじゃなかったからかチュートリアルで買った1つきりだった。あとはお守りの方に振って思い出ボムのストック増やすのにマニーを使ってしまった。
各キャラ思い出を5つぐらいステージをプレイして貯めてからSTAR OF FESTAへチャレンジ・・・みたいな流れでクリアした。
ゲームの難易度をライト層へ振ってるのか、思い出ボムをためたり、マニーを貯めてアイテム使ったりするとスコアがブーストできるので音ゲー苦手な人でもクリアできるような気遣いを感じたな。
3曲目のライバルとのバトルも勝つことで固定数ポイントを貰えるカードを貯めれるとか、プレイ実績によるスコア底上げで難易度調整とかしているような・・・

しかしライバルがモゲマスで出てるキャラたちでなんか、こいつ知ってる知ってるww 見たいのがあって面白かったな。

譜面

譜面はどうも、波長の合うやつと合わないやつがあった。単純にできが良い悪いじゃなくて、自分の感覚とマッチするかどうかってのが大きいのかな?プレイした中ではREADY!!がすごいしっくり来た。ドンドンと叩きたい感じのところで両ボタンスコアがアサインされてたり、左右で太鼓の達人みたいに ドンカカ ドンカカっとリズム刻む感じとかがすごく自分の感覚に合ってて面白かった。

他印象に残った譜面は、曲は忘れちゃったけど、やたら三連符を使ってくるやつとか面白かったな。この3連符叩けるかい?っていう開発者からの挑戦状的なw
あとは、両右両左両右両左みたいなパターンで叩かせる奴とか凝って作りましたって感じが出てた。

逆にこれは合わなかったなーって譜面は、ラインがやたら短いのに長押しが混じってるのとか嫌だった。
それから、ボーカルパートに合わせてスコアが配置されてるのに、ボーカルのちょっとした隙間を特徴的でもないパートに突然振られてるようなスコアが微妙だった。難易度上げるのってそういうやり方はちょっと気持ちよくないんじゃ?


というわけで、一気にクリアしてしまいました。PVが完全にムービだったみたいで、処理落ちとの兼ね合いで譜面の流れが乱れるとかが無くてゲームはやりやすかったw
でも、これだと着替えとかカメラ切り替えとかができないのでそういうのを楽しみたい人は物足りないのかもしれないな。
私は、着替えとかできてもちょっといじるぐらいで結局デフォルト衣装でどんどんゲームだけプレイしていくような感じが多いので、このゲームはわりかし楽しく遊べた。
てか、アイマスライブの時に覚えた曲が結構はいってて良かった。なんだかんだで知ってる気に入ってる曲が入ってるとそれだけで楽しいもんだね。READY!!最高!

2012年10月25日木曜日

ボディキャップレンズ買っちゃった

マイクロフォーサーズ用のレンズで面白い物が出たのでつい買ってしまった。



ボディキャップレンズというカメラボディのキャップのように薄いレンズ。
電子接点は無しなので、レンズ無しレリーズをオプションで有りにしてやらないと撮影できない。


35mm判換算で30mm、F値が8とかなり暗いレンズなんだけど、何しろ薄い。ボディキャップと比べてもそんなに差が無い。


もともと小さめの機種の多いマイクロフォーサーズ機に付けると一眼カメラなのにコンデジ!?って思えるぐらい小さく薄くなる。これならポケットに忍ばせられるレベルだな


ボディキャップと名がつくだけあってレンズバリア-もしっかりと・・・これなら鞄の中に放り込んでも大丈夫そうだ


アナログレバーでフォーカスを近接撮影とパンフォーカスと選べる。微調整をしたければ、レバー自体がアナログなのでそこで調整できなくもない


室内撮影は流石にF8ってだけあって結構ツライ、高感度に強いボディならまぁいけるのかな?ブログにアップする写真として圧縮前提ならまぁありかな?


わざと暗めにとって左上の光量が落ちている感じを強調してみた。日中の外ならそれなりに撮れる感じかな?ただ、写真中央はまぁまぁいいんだけど端に行くに従って滲みが結構出ちゃってる。私はメインの被写体をフレームの中央からずらして撮る三分割構図ってのがあまり深く考えずに撮れて好きなのでよく使ってるんだけど、このレンズで撮る時は中央にでーんと被写体を捉えたほうが綺麗に写りそうだ。


夜の電気が結構消されてる暗いところで撮影。ISO800でシャッター速度が1/6と結構スローシャッターな感じになっちゃうね。拡大するとノイズが気になる感じなのでやっぱり圧縮前提で使うつもりのほうがよさそうだ。


てなわけで、コンパクトデジカメから一歩ステップアップしてミラーレス一眼カメラ買ったけど、やっぱいくら小さいって言っても一眼カメラはレンズが大きくてポケットサイズってわけにはいかないなーとか思っちゃってる人(私です!)にオススメ!
せっかく買った高いカメラ、ちょっと大きいからって使わなくなっちゃうよりは持ち運びやすくすることでカメラ持ち歩く習慣つけて使わないで積んじゃわないように有効利用しましょうよ!

2012年9月23日日曜日

PRESS START 2012

毎年楽しみにしているゲームオーケストラコンサート PRESS START に行ってきました。

去年はチケットが取れず悔しい思いをしたので、今年は分散して2枚x2人という外れてもどっちか当選すれば二人は行けるという方式にかけたら両方共抽選で当たってて4人で行ってきました。

曲リストはこちらにありますが、URL的に消えてしまいそうなのでここにコピーしてそれぞれ感想を

『The Elder Scrolls V: Skyrim(ザ エルダースクロールズ V: スカイリム)』

毎回半分ぐらいは知らない曲なんだけど、どれもコレも選曲がいいのかイイ曲ばっかりです。そんなわけで、結局プレイしていないSkyrimの曲。これは膝に矢を受けてしまうゲームの曲か~

『ファイナルファンタジーXI』メドレー

そして、色々懐かしい!というかもう曲聞くとソロでポチポチレベル上げしてた頃とか思い出して・・・ああ!今は結局ゲームはやってないのにキャラを消す気になれずに月額払い続けているという。久しぶりにパッチあてて起動してみるかな

『ノーラと刻の工房 霧の森の魔女』

これも知らない曲だったけど・・・なんかすごく良かった!サントラとか探すか

『ダライアス』

タイトルは知ってるけど、曲はよくしらなかった。でもシューティングの曲ってどれもノリがいいのが多いのでイイネ

『逆転裁判』

こちらは再演だけど、やっぱりいいものはいい。逆転裁判自体は単体でオーケストラ・コンサートやったりするぐらいなので、曲との相性もいいのかも?テンションあがります!

ファミコン/姫を救え!メドレー

懐かしい曲が豪華なオーケストラで!ゲームのオーケストラ・コンサートならではの楽しみですな。ファミコンのゲームはかなり色々やったので知ってる曲が多くていつも楽しみ

『聖剣伝説 レジェンド オブ マナ』

まさか、あのエンディング曲をここで聴けるとは!かなり感動しました!この曲大好きだったんだよな~

『ヘラクレスの栄光IV 神々からの贈り物』

これまた知らない曲。ゲーム音楽もすごい数あって流石に全ては網羅できていないね。

『ゼルダの伝説 スカイウォードソード』

これはやっておくべきだったなぁ、積んであって曲をよく知らなかった、ちょっともったいなかったな。

『新・光神話 パルテナの鏡』

さて、ここでゲームオーケストラコンサートならではの面白い企画を。桜井さんが実際にパルテナをプレイしながらBGMとしてオーケストラの生演奏を使ってしまおうというなんとも豪華な企画。
指揮者の竹本さんも、「ゲームとずれちゃうから」とか言ってメトロノームだして指揮をするという不思議な状態w
途中で死んじゃったら、ヤラレチャッタ!流して終わったんだろうか?

『イーハトーヴォ物語』

今回企画者達がやたら推してた作品。聞いたことなかったけど知る人ぞ知るって感じなのかな?

『朧村正』

こちらはまたも再演。再演されるだけあってすごく良くアレンジされてて何度聴いてもいいですね~。三味線と尺八とオーケストラという不思議な組み合わせがゲーム・ミュージックならではって感じなんだろうね。
そして聴くたびに、積んであるのやらなくちゃ!ってなるけどやらないという・・・本当にそろそろやろうかな

『GRAVITY DAZE/重力的眩暈:上層への帰還において、彼女の内宇宙に生じた摂動』

これもVitaでラインナップの少ない中、気になってるソフトの一つなんだが、選曲されるぐらい曲もいいんだなー

『GOD EATER(ゴッドイーター)』

このあたりは、かっこ良くていいね。

だっと感想を書いてしまったが、毎回満足度高い良いイベントになってます。さて来年もチケット取れるかな!?

2012年9月21日金曜日

東京ゲームショウ 2012

色々忙しくてブログかけてなかったけど、記録として残しとくつもりで日付を変えて投稿しときます。


というわけで、今年もゲームショウ行ってきました。
もうかなり疲れきっていたので見て回ると言うよりは、ピンポイントでチラホラ見てきた感じなので取り上げてるものが偏ってますが・・・


まずはモンハン
コンシュマータイトルではこのショウでの目玉の一つじゃないかな
3DSでの新作で新規要素は新しい武器(虫を操る棍棒?)と地形の起伏、ボスへの飛びつきあたりかな。
地形の起伏は、モーションの処理とかコリジョンとか大変そうだなーという作り手側の苦労が気になってしょうがなかったw
ボスへの飛びつきはドラゴンズドグマでやってたことを持ってきた感じ?と、外からは見えるけど、きっと「あっちでやってるあれをこっちでもやろう!」とか言って全然違うシステムで作ったの違いないw


友達が整理券取っててくれたので一緒にやってきた。
中級選んでとりあえず倒しきれた。まぁ普通におもしろいね、3DS版やったこと無くて操作がPSPとはちょっと違ったので戸惑ったけど、これは今回もイワッチメント対応になるんだろうか・・・



さて、他のブースの様子も・・・

ブシロードブース。てかなんでプロレスリングあるんだ?w


GREEブース。去年に続き業者日はやっぱりあまり混んで無かったが、一般日は混むんだろうな。
メタルギアとかゲームメーカーからの参入してきたタイトルが増えてきたね。
試しにメタルギアやってみたが・・・ガチャの代わりにダンボールから兵士が・・・
課金ガチャをやるとゴールデンダンボールからレア兵士が・・・
兵士をダンボールに3人詰めて合成!?・・・なんじゃこりゃーー



物販の方では今度出るアイマスのパッケージが展示されてた。
またもや3パッケージでそれぞれ別のOVAアニメを収録とか!ここ最近のバンナムは商売に走ってる感じだな~ おかげで業績はいいみたいだが
これぐらいのことはやらんとやっていけないのかもなぁ


フィギュアの展示もあった。てか、コレでるの秋っていうか冬だよな・・・もう時期はいいのかw


FOXエンジンから変わってプラチナゲームズのエンジンに載せ換えて作りなおしたとおもわれる自由切断可能なアクションゲーム。てか、初期の頃にあった自由切断で繊細な感じは随分薄れて、プラチナゲームズお得意のスロー演出+爽快アクションに生まれ変わってた。
てか、これでいいんじゃないか?ちょっと待ち時間が長かったのでプレイはして来なかったが期待しておこう。


地球防衛軍。なんかすっかり定番タイトルとして定着してきたな。


今回はペイルウィングとかいう空飛ぶ女性隊員がフィーチャーされてたが、なんか気づけば普通に撮影会になってたw



龍が如く1&2 HD EDITION
なんというか色々懐かしい!今見るとやっぱりお肌つるつるだなーとか思うけどバトルの方はこの頃のほうが難易度高くて歯ごたえがあったな。
桐生のカッコイイ名台詞とかもこの頃のほうが多かったような?いや、すでにもうなんか懐古厨になってるなw



そんな、昔のほうが~とか言いつつも、最新作の方も・・・
今作はもう何でもかんでも詰め込みました!って感じに仕上がってます。5大都市、各種アナザードラマでレースゲーム、狩猟などなどテンコモリ。全要素をプレイするとなると相当時間かかるなこりゃ・・・


というわけで、お疲れ様~
また来年~

2012年8月24日金曜日

ラジコンヘリ AR.Drone 2.0 買った


ずっと気になってたラジコンヘリ AR.Drone を買ってしまいました。
この夏に日本でバージョンアップしたAR.Drone 2.0が出るということで、物欲を抑えきれずポチッと・・・
写真にあるように、このラジコンヘリはプロペラが4つ付いててホバリングが結構安定しているみたい。前の先っちょにHDカメラが付いてて空から空撮できる優れもの。


しかし、届いた時はびっくりした。通販で買ったので実物を見てなかったため、想像していたより随分でかい!
重さはすごく軽いんだけど、屋内用の発泡スチロールカバーとかついてて箱がでかい。


飛ばすところまで運ぶのが大変なので車で移動して飛ばして、また車で充電しながら移動して・・・みたいな使い方がよさそうだ。にしても助手席全部占有しちゃうぐらいでかいのはびっくりだ

飛行テスト

とりあえず飛ばしてみた。コントローラーはなんと付いてなくて、iPhoneやAndroidでフリーのアプリを落としてきて行う。通信は無線LANというハイテクラジコン。

36秒の動画です。
こんな感じでiPhoneを傾けると、ラジコンヘリ自体も傾いてそっちの方に進んでいく。なんかiPhoneと同期して動いているみたいで面白い。
ラジコンヘリについたカメラからの映像もリアルタイムでiPhoneに送られてくる。慣れればiPhoneの画面だけみて見えないところのラジコンを操作出来るようになるかも?

空撮テスト

送られてきた映像はiPhoneで録画可能。本体にUSBメモステを付けて本体側で安定して録画することもできる。
2分ぐらいの動画です。30秒ぐらいかけて上昇してるのでそこから見てもいいかも?

高さは仕様上では50mまで上がれるらしい。まだ怖くてそこまで飛ばしたこと無いけど、近所の普段見慣れた景色を見下ろす事ができるのはなかなか楽しい。
アクロバット飛行ボタンとかも付いてて、ワンプッシュで空中回転とかできる。なかなか楽しい。
そして、すごくよく墜落するorz なんていうか、操作がなかなか難しくて狭いところとかは苦手。プロペラが何かに引っかかった瞬間即墜落。こりゃ壊れる日も近いかもな・・・

やっちまった・・・

とか言ってたら早くもやってしまいましたorz


とりあえず動画をご覧くださいませ・・・






なんつーか、ウロウロして見上げてる俺・・・哀愁漂いすぎてるorz
3万円もしたおもちゃが数日でこんなことに、手も足も届かないところへ行ってしまったorz

結局このあとは、自宅まで脚立を取りに帰り、物干し竿のような長い棒で突っついて落とすという原始的な方法で何とか回収しました。
なんか、小学生の頃こうやって届かない所に行ってしまったおもちゃを回収してた気が・・・やってることが20年変わってないのか俺!?

動画をよく見ると分かると思いますが、墜落したあとに映ってる木の葉っぱが激しく揺れてると思います。結構風があったんですね。 木の高さぐらいまでは木に風が遮られててそれほど不安定にならなかったんですが、そこを超えた途端に風をモロに受けてしまってやっちまいました。一度立てなおしたんですが、二度目は上手く行かず全力で回避を試みるも風圧に負けてアチャー。そして見事にプロペラが引っかかってしまいました。

棒で突いて落とした時、結構な高さから落ちて衝撃で中のUSBメモリとかが外れてしまいましたが、本体が軽いのかプロペラや骨組みが丈夫なのか、その後何事も無く普通に動きました。軽くて脆そうに感じたけど意外と丈夫なのかも?
補修部品も豊富でほとんどバラバラのパーツごとに買えるようになってるので一部壊れても自前で修理しやすいようになってるみたい。

というわけで、おひとつどうですか?ハラハラドキドキの楽しい空撮&墜落ライフを!