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2017年1月22日日曜日

筑波サーキット ジムカーナ練習会に参加してきました!

フレに誘われ、折角FRのスポーツカーを買ったんだし!ということでジムカーナ練習会に参加してきました!

ジムカーナはサーキットと違って、駐車場みたいなアスファルトの平らな広場があって、そこに自分たちでカラーコーンを置いてコースを作りそこを走る感じです。
今回は練習会ということでタイム競い合ったり、出走順が決まってたりといったややこしいことは何もなく列に並んで順番にコースを走って楽しむという感じでした。
途中、初心者向けにコースを開放してくれてドリフトやサイドターンの練習をさせてもらえました。メチャメチャ楽しかった!

サーキットでドリフトっていうと危ない?とか車が壊れたりする?みたいな不安があったけど、参加してみたら全然そんなことはなくメチャメチャ安全でした。
なにしろコースはカラーコーン置いてるだけなのでコースアウトしても普通にアスファルト上だし、その広いエリアに1台で走るのでスピンして止まったりしても別の車とぶつかる心配もないしもちろん人も居ない。あと、ジムカーナは速いスピードで走るというよりは小回りをたくさんして加減速、ターンをたくさんする感じなので速度も時速100kmあたりが最速で、大体60キロあたりまでを加減速してることが多い。パイロンにぶつかっても写真みたいに踏んじゃうだけなんで大した事ないです。

スポーツカーが色々揃うのでお互い貸しあって乗り比べができたり、隣に乗せてもらって上手い人の運転見せてもらったりと本当に楽しかった!このRX-8はフレので乗せてもらったけどクラッチの重さとか全然違くてびっくりした。乗り味は似てる感じだったかな、タイヤもノーマルらしいのでそのあたりが一緒だったからかも。ただパワーはこっちの方があるように感じた。


86はやっぱり滑りやすい気がする、そういう味付けにしてるのかもしれないけどお陰ですげー楽しめました。あと電子制御系のON/OFFによる違いが体感できたのも良かった。車両安定システムであるVSCとかホイールスピンしないようにしてくれるTRCとか、全OFFで走るともう簡単にスピンするしぐるぐる回れる!楽しい!

というわけで、めちゃめちゃ楽しい一日でした。そして、腕が筋肉痛だ・・・

2016年7月31日日曜日

Fuji 86 Style with BRZ 2016 行ってきました

昨年に引き続きFuji 86 Style with BRZ 2016 に行ってきました

Fuji 86 Style with BRZ 2015 に行ってきました[Chishow PRESENTS BLOG]

いつもどおりのトークショーイベントあり。

先日発表されたばかりの新型86の展示もされてました

プロドライバーたちによる新旧86対決!

打ち合わせでもしてたんじゃないかッて感じのリザルト。新型86のワンツーフィニッシュ。
エンジンパワーあがってコーナーの立ち上がりが違うだの、トラックモードはすごいだの、剛性がしっかりしててトラクションがどうのだの・・・いいこといっぱいアピールしてました。
私として市販車にしてはオーバー気味にセットされてて多少振り回せてる感じがあればそれでいいんだけどねぇ。新型で気になったのはやっぱりトラックモードってやつとマルチインフォメーションディスプレイかな

エンジンの解体ショーなんてのもやってた。お祭りだねぇ

一番長く見てたのはドリフトイベント。日本でやってるD1とちがってアメリカ?でやってる大会の形式らしい。
サーキットだとスピードでるからD1みたいなギリギリに迫るバトルはみれないのかなーと思ってたら


「織戸 学 VS谷口 信輝」 夢の86ドリフト対決!! でやってくれました!すげーすげー
やっぱりこの人達すごいよ!

というわけで、1日楽しんできました。なんか腕が熱い・・・日焼けが・・・

2016年7月2日土曜日

TOYOTA86マイナーチェンジ用ボルト交換

トヨタ、「86(ハチロク)」一部改良説明会 - Car Watch
もう2年ぐらい前の話ですが、86がマイナーチェンジされました。新車を買ったのは今回が初めてなんで、このマイナーチェンジによって自分の車が旧車になってしまい、新型に改良された部分を羨ましがる感じってのも初めてだったんですが、今回の86のマイナーチェンジはなんと旧車でも部品交換で新型と同様の恩恵を受けられるようなちょっと変わったマイナーチェンジだったみたいです。

そんなわけで、どれほど変わるものかと試しに部品交換をしてみました。これはもともとついてたもの

こちらが交換したパーツ。袋から取り出して撮影すればよかったな・・・フランジとか呼ばれてるボルトで車体を押さえつける部分の厚みがましてて剛性が増してるらしい?

今回は、工場の様子を少し見学させてもらえました。
自分の車の裏側を見れるなんて貴重な機会だ

この辺のタイヤとつながってるところを抑えてるボルトを交換するらしい

交換後の印象

えーと、正直良くわからなかったっす。劇的に変わった!とかいう記事がいくつかありましたが、ちゃんと車をサーキットとかでスポーツ走行してる人ならそうなのかもなーという感じです。空いてる道でハンドルぐりぐりやって蛇行してみたり、高速道路の合流のカーブを少しスピード速めで走ってみたりしたけど、言われてみればちょっと硬くなったかな?とかVCSの介入タイミングがなんか少し遅くなったような?でも気のせいかもしれない。
ブラインドテストしたら私には分からないぐらいの変化みたいです。まぁ改良されて良くなったといい気分になれればそれでいっかー

2015年8月2日日曜日

Fuji 86 Style with BRZ 2015 に行ってきました

8/2 Fuji 86 Style with BRZ 2015 supported by TOYOTA GAZOO Racingに行ってきました。
駐車場が、86だらけっ!すげーすげー

こちらはBRZ用の駐車場。見事にカラーが違います。やっぱりスバル車は青のイメージなんですね

イベントとしてはパレードランなどをやってました。86/BRZで来た一般ユーザーがサーキットをゆっくりだけど走れるというイベント!

朝昼夕の3回あって、それぞれ100台ぐらいエントリーできるらしいのでそれなら参加できそうかなーとおもったら速攻チケット完売してしまいました。残念。

トークショウなんかもありました。ドリキンこと土屋圭市さんや、86の開発者の多田さんなんかが86について色々話してくれるという感じのもの。司会のピストン西沢さんが面白おかしく盛り上げてくれて楽しかったです。

首都高でマナーのイイ運転をしてると「イイネ」って言ってくれる!かどうかはわからないけど、違反を捕まえるパトカーではなく良い運転を見守るパトカーだそうで・・・
現在は86がホメパトになってるそうです。首都高はちょいちょい走るけど見たことは無いな。

テールスライド同乗体験コーナー。ドリフトしまくる車に初めて乗りました!こいつはすげぇ、なんか世界が変わります。


普段自分が乗ってる86と同じものがこんな動きをするなんてっ!車両を見た感じ、特にドリフト用に改造をしてるわけでもなさそう・・・それどころかグレードGなんじゃないか?みたいな86がプロのドライバーが操ることですごく曲がる!すごく滑る!ぐるぐる回る自由自在!
興奮しっぱなしでした。あの斜めに加減速する感覚は不思議だった・・・

さて、そうこうしているうちにフィナーレ。他にも予約とかを入れてればできたイベントもいくつか有りましたが、今回は様子見にふらっと来ただけなので若干物足りない感じでした。
けど、これ入場料が1000円のみで、後は全部無料なイベントなんで格安なんですよね。ファン感謝イベントという感じなんでしょうか。まぁ時間があればドライブがてらちょっと見に行くのはいいかもしれませんね。来年はなにかイベント予約してみようかなぁ

2015年2月22日日曜日

TOYOTA 86 初期型にクルーズコントロールを追加してみた

日帰りスキーなんかで片道300kmとかを運転していると、行きはいいんだけど帰りがスキーで酷使した足でアクセルをずーっと踏み続けてるのが地味につらい時があったり・・・
スピードもこの車簡単に加速していくんでついついオーバー気味になってしまう、オートクルーズをつけておけば常に制限速度ピッタシとかで走る速度の微調整をしなくてすむかも?
あと、クルーズコントロール中は急な加減速はできないので燃費改善とかにもなるかな?
てか、次のマイナーチェンジで公式にクルーズコントロールつくじゃないかっ!旧型にもつけておいてよっ!(トヨタ、スポーツカー「86」を2度目の一部改良。4月8日発売 - Car Watch

などなど、色々思惑があってつけてみることにしました。

じゃーーーん

コントロールレバーもいわゆるメーカー純正品と同等のものです。
今回取り付けたのは社外品のクルーズコントロールではなくて、レバーを配線するだけというもの。
この86/BRZという車種はもともとECU自体に機能があって海外輸出モデルではクルーズコントロールって付いてるんですよね。
国内では機能はあるがインターフェースであるレバー部分だけが取り外されて売られてるような形になってるみたいです。

なので、メーター自体は何も変更してませんがクルーズコントロールのランプがしっかりあってレバーつなげてボタン押せば点灯する。
機能自体は完全に純正の物なんで安心感が違います。

取り付け


というわけで、取り付けはこちらの商品を販売している「赤池カーコミュニケーツシステムズ(赤池CCS)」さんにお願いしました。
カーナビやカーオーディオなんかの配線とかは自分でやったりしてたんですが
エアバッグがついてるハンドルを外したり、アクセルやブレーキといった運転に関わる部分に配線を行うので素人がやる領域ではないかなーと思ってプロに依頼です。

プロがやると手際がよくてすごく簡単に見える。あっというまにハンドルのカバーが外れた

バッテリーを外して5分ほどするとエアバッグへの電力が完全に断たれて機能しなくなるので、ちょっと待ってから取り外し。

ハンドルは安全上、簡単なねじ止めだけで止まってるわけではないそうです。ナットを外した後、力を入れてぐりぐりと引っ張ると少しずつ外れていく。
最後外れる瞬間にゴンとハンドルがすっぽ抜けることがあるので軽くナットを締めた状態で外した方がいいらしい。

あとは純正のレバーを取り付けて、というか純正レバーが取り付けられるようにねじ穴が最初からピッタシの位置に空いている。
本当に部品を取り外した状態で販売しているんだなーという感じだった。
んで完成。

使用感

というわけで、沼津からの帰り東名高速でさっそく2時間ほど使って帰ってきました。
マニュアル車でアクセルやブレーキなど本当に素直に反応してくれる車だったので、クルーズコントロールをONにするとすごく違和感あります。
小さい頃、自転車の補助輪を外すために練習してた時に後ろから自転車をぐいぐい押してもらってた記憶が急に蘇りましたw

当初のもくろみ通り、速度維持はすごく楽です。全体の車の流れよりちょっと、ほんの1,2km/hぐらい遅いぐらいで設定しておくと車間距離をだいぶとった状態で流れについていける感じ。前が空いてるので後ろの車からはバンバン抜かれていきますが、追い越し車線をふさがないようにしてあげればいいかなと思います。

追い越し車線がすいてるときは、クルーズコントロールで設定できる最大速度110km/hをセットしてビューンと走ることもできます。自分で走ってると上り坂下り坂、カーブなどいろんな要因で速度が変わってしまったりして油断してると30kmオーバーとかになって速度違反で痛い目を見たりする可能性があるのでちらちらスピードメーターを見ては速度調整をしないといけなかったですが、クルコン使えば速度を完全に維持。そういったことに気を使うことなく完全に定速で走れます。

追い抜き時の一時的な加速などは普通にアクセルを踏めば加速していきます。クルーズコントロールがセットされているからといってアクセルが効かなくなるわけではないです。クルーズコントロール側で速度維持するために必要なアクセル踏みこみ量とユーザーがアクセルペダルを踏み込んでいる量で大きい入力の方が採用されて加速していく感じです。
なので、上り坂とかでクルコンが割とアクセルを踏み込んでいる時は、アクセルペダルをちょっと踏んでも全く変化がないです。

アクセルペダルを踏んで一時的に加速したあと、ペダルを離すとアクセルペダルを踏み込む前に設定してあった速度までエンジンブレーキによって徐々に減速していきその速度が維持される状態が復活します。
なので、シチュエーションとしては高速で100km/hで走行車線を走ってる時に90km/hでゆっくり走ってるトラックが居て、追い抜き自体はスムーズに行いたいので100km/hよりは速度をだして追い越したいと思ったら、少しアクセルを踏んで加速、追い抜き後アクセルを戻すと100km/hの速度にもどって走り続ける状態に復帰。という感じです。

クルーズコントロール中の速度調整についてですが、速度アップ側は思ってたぐらいのクイックさで反応してくれます。6速で走行中であれば1秒で3km/hぐらいは加速してそうです。110km/hにセットされた状態で速度アップレバーを入れ続けると110km/hを超えて速度がどんどんアップしていきます。説明によればリミッターがかかる190km/hまで加速できるそうです。ただ、その速度設定は一時的なものでしかなく速度アップレバーを元に戻すとクルーズコントロールが設定できる最大速度の110km/hに戻ります。

逆に減速側ですがこちらは反応悪いです。前の車が減速したなーと思ってレバーを減速にいれてもほぼ間に合わないです。本当に些細な差を調整するのにしか使えなさそう。減速側もレバー操作で行いたいのであれば、クルーズコントロールをキャンセルしてアクセルOFFのエンジンブレーキがかかってる状態で減速を行い望む速度になったら再度クルーズコントロールをSETというやり方がよさそうだった。
仮にその時に減速しすぎてしまっても加速側のコントロールはわりとクイックなので調整できるし

渋滞中のクルーズコントロールについて。これは全く使い物にならないです。まず設定速度が40km/hからなので渋滞自体が流れる渋滞でないとそもそも機能をONにできないですし、流れる渋滞ってまず速度が一定じゃない。回りに車も多いので変な速度に設定しておいて行かれると後ろの車が迷惑しますし、ここは普通に運転するしかないです。この辺は自動運転技術のほうが解決してくれそうかな?渋滞の運転は面倒で楽しくないので自動化してほしいですね。

一般道でのクルーズコントロールについて。これも使い物にはならないです。同じく設定速度が40km/hなので幹線道路で安定して速度が60km/hぐらい出せないと使いずらい。使ったとしても信号なんかでたびたび止まったりするのでそのたびにクルコンOFF、加速、セット、調整、OFFを繰り返す。これなら普通にアクセルペダル踏んだほうが楽です。

燃費について、とりあえず沼津から厚木まで高速を走ってリッター17.2kmでした。途中渋滞とかもあったので若干落ちましたが、普通に運転しているのとここはそう変わらない。ビューンと燃費を気にせず飛ばしてる感じで高速を走ると大体リッター13km/hぐらい。時速80~100km/hあたりを維持する走りをするとリッター17kmぐらいなので、ロングドライブでまったり運転するときは速度ですぎなどを気にせず燃費も気を使って走ってる時と同程度のものがでるという感じでした。普段から車間距離はわりととっててエンジンブレーキで速度調整してブレーキはあまり踏まない運転をしてるのでクルーズコントロールにしても変化がなかったみたいです。

安全機能として。クラッチ、ブレーキを使うと自動的に機能がOFFになります。ブレーキはまぁ自動で加速しているのと逆の意思の操作ですので感覚的にわかるかと思いますが、クラッチの方は5速でクルコンセットしたあと6速にシフトチェンジするとOFFになるので注意。ちゃんとクルコンセット前に6速にいれておきましょう。
(追記で)車両の挙動が乱れた時に介入してくるVSCという機能がありますが、こちらが作動した際もクルーズコントロールはOFFになるようです。この辺の連携もしっかりとれてるあたりがさすが純正品という感じでしょうか。

っと、気づいたら長文になってましたがクルーズコントロール面白いです。高速道路をよく長距離走る人はあると楽ちんになります。ただ走る楽しさは薄れてしまうので、86みたいなスポーツカーには要らないのかもしれませんね。ドライブでは使わないけど旅行では使う。みたいなその時々の気分で切り替えるといいかもしれません。

2013年9月22日日曜日

TOYOTA86を1000km運転してみて


TOYOTA86を1000kmほど運転してみての感想を色々と・・・

まず大雑把に・・・「すごくイイ!」です。結構長い間下調べをしただけあって、自分好みのバッチシな車でした。
別に車とか詳しく無いのでなんの根拠もなく印象だけつらつら書いてみます。
とりあえず、私が乗ってきた車と比較しての感想になるので何に乗ってたか履歴を・・・

TOYOTA NOAH

学生時代に家の親の車を借りて乗り回してました。こんな車で群馬峠めぐりしたりと無茶したものだ。印象は「でかい」「重い」「長い」という感じ。大人数で移動するのには良かった。あとシート倒して車内泊とかしやすかった。

TOYOTA SERA


初めて自分で買った中古車。マニュアルの変わった車に乗ってみたくて見つけたガルウィングの車。印象は「小さい」「非力」「暑い」
という感じ。天井までガラス張りのビニールハウスのような車で夏はもちろん冬でも暑いw
ただ、信号待ちで天井見上げると夜空が見えて素敵!あと、乗り降りも実はガルウィングのほうが楽だった。

TOYOTA CELICA ST202


ちょっと古い丸い4つ目のセリカ。後ろについてるウィングがカコイイ!印象は「長い」「重い」「速い」という感じ。セラに比べて随分重く、長くなってしまって最初運転しづらかった。けどパワーはそれなりにあってよく曲がるし楽しいクルマだった。でもまぁなんか重い印象だった。曲がるのも加速も、止まるのも頑張ってる感が伝わってくる感じで、でも頑張れば速い!

TOYOTA 86 GT


そして、初の新車。まさか自分がこんなに車好きになるとはねぇ。印象は「軽い」「速い」「硬い」という感じ。加速、減速どちらもパワフルですぐに走りたい速度まで加減速できる。曲がる方も安定性が抜群でセリカの時の重い車体を頑張って曲げてる感じが全然無くすすーっと思い通りに曲がってく。そしてスポーツカーらしい硬いサスペンション。乗り心地で言ったら一般的には良くないんだろうけど運転していると車から伝わってくるいろんな感じが今までより鮮明で車との一体感がある。これは楽しい!ただ首都高の道路の継ぎ目とかの段差をすごく感じるようになって油断してると首がガクンガクンなるw ドライビングポジションしっかりしないとダメだと心の底から初めて思った。

エンジン、パワー


まずは、エンジンのパワーについて。スペックとか見ると他の車のほうが加速が速いとか、パワーがあるとか・・・スポーツカーにしては非力みたいなことを言われてますが、私みたいなレースゲーム好きだけど実際にサーキット走ったり峠攻めたりしないような人には十分なパワーがあると思った。そう強く印象を受けたのが、首都高の入り口の上りのキツイ短い合流レーンで登り切るまえに100km/h超えて合流レーンまでに待ち時間ができた時だった。
深夜首都高で家に帰るときとか、やっぱり深夜なだけあって交通の流れるスピードが速くて合流時にせめて80km/h ぐらい出てないと怖い感じなんだけど、セラの時は全力で加速してそれぐらい。セリカの時はエンジンめいいっぱい回せが100km/hぐらいまでは行ける感じだったんだけど・・・86はもう上り途中で目標速度超えちゃってる感じで、逆にこのまま加速したら速度速すぎて合流タイミングが一瞬で無くなっちゃって逆に危ない感じだった。
エンジンを回した時の加速の伸びについては、ちょっと期待はずれですごくフラットな感じ。Civic typeRのVTECを試したことがあるんだけど、あれは途中からの伸びが笑っちゃうぐらいすごくて、ああいう感じがあるかな?と期待してたんだけどそういうのは無かった。ただ、アクセルを踏み込んだ時にググっと素早く加速して、その加速度のままリミットまで加速し続ける感じ。エンジンの回転数によらずアクセルのスロットル開度にリニアに反応して加速してくれるイメージだな。

タイヤ、ハンドル、コーナリング


すごくよく曲がる。納車して家までの帰りに交差点右折する時、ちょっとスピードのった状態で曲がったんだけどいつものセリカの感覚で曲がったら少し曲がり過ぎた。FFとFRという違いのせいかもしれない、別にタイヤがキュルキュル鳴るほどのスピードなんて全然出てない状態だったけど曲がり終わりあたりから加速し始めた時にFFで前輪のグリップが落ちて旋回力が弱まるかかFRで後輪がグリップ力を落ちて更に曲がるかの違いだったのかもしれないけど、ファーストインプレッションとしてすごく印象的だった。
他に微妙にずれてる十字路みたいな交差点で右!左!とハンドルを切り返さないといけない所で思ったのがハンドル素早く操作出来てる!ってこと。86のハンドルは小さいらしく、そのためか操作を素早く行えるみたい。たしかにハンドルの高さポジションを決めるときにいつもと同じ感じで上合わせると、下に違和感が・・・逆に下に合わせると上に違和感が・・・って思ったけど結構サイズ違うのかな?

ドライビングポジション

トヨタ86はドライビングポジションが低いと随分言われてましたが、乗ってみた感じセリカとそう大差なく感じだ。セリカも低かったんだろうな。シートの高さ調整が付いてて一番下まで下げるとさすがに低いとは思うが、これで運転してる人いるのかな?結局最初にシート調整した時に長く乗ってたセリカと同じ高さぐらいに調整しちゃってるのかもしれん。助手席の方は高さ調整無いみたいで一番低い位置に固定されてるみたいなので、助手席乗った人はそういう印象受けやすいかもな。てか、何人か乗せたけどみんな乗り降りするのにちょっと苦労してたw

電装系、計器類


内装も赤なので計器類も赤で統一。カーオーディオも青と赤が選択できるやつをわざわざ購入しました。エアコンのダイアルとかはシンプルで使いやすい。クーラーもなんかすげー強力で、この熱い夏の日に車乗ってもエンジンかけて数分でしっかり冷える。
速度メーターは260km/hまでタコメーターがあって普段運転してる範囲だと針が下の方ちょろっとしか動かないのではっきり言って見てない。というかこの針ちゃんと動いてるのかな?ちゃんと見たことなかった・・・。 代わりに回転数のタコメーターのところにデジタル表示で速度が出る。普段はここの数値を見ながら運転する感じだ。左側の速度タコメーターは完全に飾りだね。テンションあげるためのw
時計とハザードの位置がまだ慣れずに戸惑う。セリカに比べて随分下の方にあるのでまだ見ながらじゃないと押せなくてサンキューハザードとかやろうとして失敗するw 慣れの問題だろうな。

ODB-2と燃費


トヨタ86にはODBIIコネクタが付いてるのでオービスレーダーに接続することでいろんな情報が取得できる。とりあえず今は燃費系の情報を表示してる。瞬間燃費、今回の燃費、平均燃費、高速平均燃費、一般道平均燃費とすごく細かくリアルタイムで出てて面白い。
瞬間燃費は高速道路とかで100km/hで巡航中で20km/lぐらい、120km/hからアクセルオフで減速中とかだと燃料カットされてるのか60km/lとかになる。逆に合流時にフル加速とかすると3km/lとかw
平均燃費は今のところ高速で16.7km/l、一般道で9.7km/l 平均では12.3km/lぐらい。カタログスペックよりちょい落ちる。運転の仕方としては高速道路が多めで巡航速度が120km/hぐらい 一般道は加速が楽しくて今はやや運転があらめ、それでも9km/l出るみたいだ。前のセリカが平均で9km/lだったからパワーあるのに燃費良くなってる!w

スマートエントリー


車のグレードを選択する理由って色いろあると思いますが、今回GTグレードにしようと強く思った機能がこのスマートエントリー。キーを持ってるだけでドアの鍵の開け閉めからエンジンのON・OFFまで鍵を取り出さずできるというのは素晴らしい。エンジンかけるときはキーを回したい!って思う人は多そうだけど、ドアの鍵を含めてキーレスで動かせるのはすごく便利だった。こういう自動化とかすごい好きなのになんでMTが好きなんだろうなw 自分の性格とか趣向を分析するにオートマのほうが好きそうなんだけどなぁw

その他、購入してから分かったいいこと


車内電力の取り出し口化しているシガーソケットが配線用にダッシュボードの中に一つある!これはすばらしい!今回は新車ってこともあってカーナビとかの配線を多少綺麗にやろうと思ってた所に、このシガーソケットを見つけて大喜び!いやーほんといい位置につけておいてくれた!
ライト明るい!ディスチャージヘッドライトっていうんだっけ?すごく白くて明るいです。今までセリカ乗ってて、対向車とかのライトが白くて眩しくてくそーって思ってたけど、私もこのライトを手に入れたぞ!

給油口の蓋がワイヤーで車体に括りつけられてた。私はやってしまったことはないけど、この機構なら蓋の締め忘れ、というか置き忘れは絶対にないね。こういう気遣いはありがたい。

マニュアルシフトガイド機能。燃費運転の推奨シフトを速度メーターのところに表示してれる機能がついてた。エンジンの回転数が上がってくると「2▲」みたいな表示がでてシフトアップせよ!って意味らしい。ゲームみたいだw
REVインジケーターのカスタマイズ機能。タコメーターの回転数を指定して、そこを超えると赤いランプと音で警告してくれる機能がついてた。とりあえずならし運転中ということで3000rpm超えたらピピって音がなるようにしてみた。これやったら、エンジン始動時にタコメーターが演出っぽく回るようになった!これイイネ!
シートから見たボンネット。なにげに車幅がわかりやすい。左右の端のライトの上あたりがちょっと出っ張ってる形をしてるんだけど、ここが車幅を感じるちょうど目印になってていい感じだ。
エンジンを切ると自動的に室内灯が点く。これもすばらしい。到着して荷物まとめてから出るって流れが多いから室内灯は一度付けることが多いんだよね。
ドアを閉めるとき自動的にウィンドウが少し下がってしまってから上がる!多分、ドア閉める時に空気抵抗で閉まりにくいのを防止するための機構なんだろうけど、こんな所まで気を使って作ってるんだな。

フレームレスバックミラー。これは非常に見やすい。それに比べると、なんかサイドミラーが見づらい気がするんだよな・・・ちゃんと見えてるんだけど若干幅が足りない感じがする。小さいのかな?それなら端っこが歪んでちょっと多めに見えるミラーとかのほうが良かったかもしれん。
トランクスルーにすると完全にフラットになる!たまに運転に疲れるとトランクで寝てたりすることがあるんですが、微妙にデコボコしてたりして寝にくかったんだけど、この車はトランクスルーにすると完全フラットになる!対角線上に寝れば足も伸ばせて寝れるという!ってこんな車で車中泊なんかするなよーってのはありますがw
屋根が低い!洗車した時、屋根が頑張らなくてもちゃんと拭ける。こうやってみるとあらため車高低い車なんだなーと思う。

逆に悪かった所

折角なので、もうちょっとこうだったらなーみたいなところも上げておきましょう
ハイオクが高い!172円ってなんだよ・・・いや、もう車の話じゃないんだけどガソリンの値上がりが嫌な感じです。ハイオク200円とかになったら泣いちゃうぞ!
乗り降りしづらい。これはわかっていたことなんだけどやっぱり乗り降りしづらいです。降りるときに足がドアの付け根のところに引っかかってしまって降りにくい。あと、2ドアだからなのかドアが長い気がする。降りるときに狭い駐車場とかだと隣の車にぶつけてしまいそうで・・・いっその事ガルウィングにすれば解決するかも!?
ドアロックをはずさないと内側からでもドアが開かない。これはセリカがドアロックしてても内側からドアが開けられたのに慣れてしまったせいなんだろうけど、こういう微妙な変化が不便に感じたり・・・ドアって走行中はロックしないほうが一般的なのかな?スマートエントリーのままに使うと走行中はドアロックされてないんだよね。
エンジンを切るとドアミラーが畳めない。これも自分の癖でエンジンOFFでアクセサリ、電動ミラー閉じ、OFFで鍵抜きっていう流れが体に染み付いちゃってて、ハチロクはエンジンボタンを押すとエンジン停止でACCもOFFにいきなりなってしまう。慣れの問題かな?到着したら電動ミラー閉じしてからエンジンOFFを心がければいいのか。

まとめ

というわけで、最初に言ったとおり「すごくイイ!」です。悪いと思った所も慣れの問題が多い気がするしもう1000キロも乗ったら問題なくなっちゃうかも・・・いやガソリンの値段だけはダメだ!
車内の配線なんかも今回は比較的綺麗にできたし満足。初期不良を引きやすい私だけど、この車は大丈夫そうだ!よかった。
運転しててこんなに楽しい車は初めてだ。そして、スマートエントリーをはじめとするエンジン停止時のライトONとか、ドア閉めるときにウィンドウがちょっと下がるとか、エアコンがすげー強力だとか!楽しさを味わいに行くための出入口に対する気遣いがすばらしい。
セリカ乗ってて不満ないし買い替え無くてもまだいいかなーとか悩んでたけど、乗り換えてみるとやっぱり今の車は走りの性能以外の部分でもすごく良くなってる。さぁ次はどこに行こうかなっ!

2013年8月25日日曜日

TOYOTA86納車!&カーナビ取り付け


納車されましたーー!


セリカさんお疲れ様でした~。走行距離は58122km 中古で買ったときは3万キロぐらいだったかな?2万キロぐらい走ったのか、基本ひきこもりな私としては結構走ったほうか・・・


新車!ビニールついてるっ!!


うぉりゃーーー びりびりびりーーー! これ一度やってみたかったんだっ!


というわけで、今日はこの穴を埋めるべく一日車と格闘


オーディオレスでカバーすら付けなかったからこんな感じに・・・


パネル剥がしキットを買ってみた。けどどれを何に使うのかよくわからんw


でもまぁ、パネルは比較的簡単にはずれた


今回は配線キットを買ってあるのでとりあえずコネクタを接続する前まではクーラーの効いた車内で作業。


せっかくの新車なので、配線を綺麗にしようとETCも新調してアンテナ分離型を購入。


ダッシュボード内にケーブル引き込んでカードリーダーはこの中へ


電源を一気に接続するためにETCとカーステを一緒に作業してたら時間がかかってしまった・・・とりあえずカーステセットアップ完了
他にもODBII経由でオービスセンサーの設置、カーナビとVICS受信アンテナの設置などなど・・・結構色々あって大変だった。全部終わった頃にはもう夜に・・・でも


キターーー。これは、なんか小さいころ夢見たコックピットだっ!すげーテンション上がります!というわけで、本当に一日がかりの作業になってしまった。けど今回はケーブルとかもそんなにだらーんと出してる感じじゃなくてしっかりパネルの裏にしまうようにしたし、だいぶ車関連機器の配線ノウハウが溜まってきた感じがするっ!・・・で、車内が工具だらけだ・・・なんとかせにゃーー