逆転検事クリアしました。逆転裁判4が最後のほうが不評だったのと、今回のタイトルが逆転裁判5じゃなくて逆転検事というナンバリングタイトルから外れてたこともあって心配してましたが、十分楽しめました。
小ネタ的にはちっちゃい頃のメイちゃん(狩魔 冥)がかわゆすw
新キャラのアクションもいい感じ。1章から着たり脱いだりと派手なアクション楽しかったw
おばちゃん・・・やはり出てきたか、てか出番多いなwww
事件の影にヤッパリ矢張w
電車中で主にやってたんだけど、思わず笑ってしまうところがあって大変だった。
話し全体としては、各章個別の事件ではなくそれぞれが関係ある話になっていて大きなひとつの話になってるという感じ。この辺はうまくやってたんだけど、最終章の後半がもう謎はほとんど解けてしまってる状態でいかにして黒幕を逮捕まで持っていくかという感じになってしまって、ちょっと盛り上がりに欠けたかなぁあ。ちょっとご都合主義な証拠物件が次々飛び込んできてそれが決め手になっちゃったりと少々残念な感じ。だけどそれまでが十分面白かったのでまぁいいかな?と、そういう意味では5章中篇ぐらいが一番盛り上がってたかなぁ
システム的な話として、ユーザーがつまらないような配慮がすごくされていた。逆転裁判4をやったのがもう随分前で覚えてないんだけど、今回の逆転検事はフラグが立ったかどうかが分かるように調べたポイントに再度アクセスすると「怪しいところは徹底的に調べよう」「ここはもう調べたな」みたいにここのフラグは立てきったかどうかが分かるようになってた。追求シーンでも「ゆさぶる」の時の御剣の独り言もかなりやさしいヒントになってるし、証言を最後まで送ると「なんとしてもゆさぶって証言を崩そう」とか「この証言、明らかにムジュンしている。あの証拠品をつきつけよう」とか、このシーンではどう攻略していくのが正しいかを示すヒントが丁寧にかかれてた。全体的に難易度を下げた感じだったな、結局難しい推理を要求してこのシーンではコレを突きつけるのが正解なのか?みたいな不満を取り除くために難易度を下げたのかなぁ。詰まることがなくなったのでやりやすくはなったけどこの傾向がどんどん進んでいくと本当に読むだけのゲームになってしまってそれはそれでだめになってしまうような・・・この辺のバランスが難しそう。今回の逆転検事はそういう意味ではいい感じのバランス調整だったかな。
最後に・・・すげー曲が良かった!なんというか思わずクリアした瞬間にケータイでイーカプコンにアクセスしてサントラ注文しちゃうぐらい良かったw届くのが楽しみだ。
2009年6月29日月曜日
逆転検事 クリア(ネタバレ)
2009年6月28日日曜日
映画見てきた
映画みてきました~ といってもエヴァじゃなくてトランスフォーマーなんですがw
IMAXシアターなるシステムでの上映でなんかすごいらしいと聞いて何も調べずに行ってきましたが、普段映画を見ない私からの感想では「最近の映画は高画質できれいになったな~」という感じ
帰ってきて調べてみたら、まさにその高画質大スクリーンが売りだったみたい。そうか、これが今の最高水準なのか、確かにたまーに見る映画とか思ったよりスクリーンが小さかったりアナログ映写機なのか良くわからないけどどうも細部がぼやけてたりしたけど。今日見たトランスフォーマーは細部までくっきり見えてた。アナログ放送とハイビジョンデジタル放送みたいな感じの違いがあった。
で、肝心の内容ですが。トランスフォームするガショガショ感は良かったですね~、アクションも迫力あっていい感じでした。やたらスローモーションのシーンが多かったですが、はやりなのかこのスタッフが好きなのか・・・
ここからはネタバレになりますが、ストーリーのほうは正直そんなに深い感じではなかったような、地球が滅びちゃう装置が起動させられそうだ!よしやっつけよう みたいな流れ。しかも後半になって敵の親玉が「ここは一旦引くことにしよう」的な発言をして撤退。うぁ、こりゃ完全に次回作作るつもりだよw
FireFox3.5
FireFox3.5を入れてみました。とりあえず問題なく動いてますね~
導入に関して気になったところをいくつか・・・
・おおかたのアドオンが3.5に対応していない
about:config で extensions.checkCompatibility = false 設定をする
・Google toolbar の動作が怪しい
はてぶボタンとかが消えちゃってる。3.5用なのかな?
http://www.google.com/tools/firefox/toolbar/FT5/intl/ja/index.html
このあたりのページから再インストールすると直るっぽい
・タブを別ウィンドウへ分離機能が俺的にヒット!
世の紹介記事はとれーすもんきーだかのJavaScriptエンジンが高速でSUGEEEEEE って書かれてることが多いけど、俺的ベスト機能はこのタブを別ウィンドウへ分離できる機能。これGoogle Chromeに触ってからずっとほしかったんだ・・・今までだとニコ動のタブを別ウィンドウに分離して眺めながらRSSを読むとかってちょっと操作が面倒だったのがこれで一発で分離できる すばらしぃ
2009年6月27日土曜日
次世代携帯電話
次世代ケータイ電話をげっとしました。こちらですw
いやまぁ、前にやっていたARToolKitを使った拡張現実の続きなんですがw
やっぱりキャラモデルを出したいな~と色々調べてたら考えることはみんな同じみたいで、すでにやってる人がいました。ソースコードまで公開されていたので落としてビルドして動かしてみました。なんというかプログラマなのにプログラムを1行も書かずにビルドして遊んでるだけなんだがいいのだろうか・・・
元のプログラムを作った方の動画がこちら
モデルやモーションはコメントによると「三次元CG@七葉さまの03_popsモーションサンプル」からもってきたらしい。こういうぜんぜん知らない人同士がそれぞれのものを組み合わせてものが作られてるのって面白いなぁ
で、こういうケータイそろそろリアルに出ないんですかね!
拡張現実 ARToolKitで実験
前々から気になっていた拡張現実をちょっと実験で動かしてみた。
ARToolKitなるものがあって、これを入れるともうすぐに拡張現実が使えると・・・なんて便利な世の中だ。
最低限とりあえず実験するには下記のものを落としてインストールする
・ARToolKit for Win32バイナリ
・OpenGL GLUT ライブラリのDLL
とりあえずARToolKitを解凍してどこかてきとーなフォルダへ
OpenGLのライブラリも解凍して出来上がったglut.dllをWindows\system32 フォルダの中へ(WindowsVista64Bitだとなんかうまく認識されなかったのでARToolKitのbinフォルダに直接コピーした)
ARToolKit\patterns\pattSample1.pdf を印刷
ARToolKit\bin\sampleLite.exeを起動
さっき印刷した紙をカメラで撮影すると!?
使ってるWebカメラがUCAM-DLU130Hという4000円ぐらいのやつなんだがどうもこの程度のカメラスペックじゃだめみたい?部屋が少し暗めというのも関係してるのかも。何しろうまく認識されず・・・
仕方ないのでもうちょいいいカメラがついてるWillcomD4で実験。場所もちょっと移して日の光が入る明るいところへ
で、試してみるもやっぱり認識せず・・・おかしい、ブログとか見る感じ簡単にみんな認識しているのに何故だ!?日の光をうまく反射する位置にパターンを置いてみたり、カメラを近づけたり離したりを繰り返してるうちについに認識した!
どうも明るさが足りないとだめみたい・・・なんで年中締め切ってるオレの部屋とかだめぽorz
あとか、いいカメラなら多少暗くてもいいのかも?ようはきれいに写真が撮れる状態のほうが望ましいのかな
認識した状態で動かすと一緒についてきてなかなか面白い。けど結構簡単に消えてしまう。ニコ動とかでコレ使って動かしてる動画みてると「なんでもっとダイナミックに動かさないんだよ!」とか思ってしまうがこりゃゆっくりゆっくり動かしてやらないとすぐ消えちゃうのねw
いつも見下ろし視点でローアングラーな動画が無いのもそもそも認識している画像より下側から撮ると認識してる画像自体が写らなくなるのでどうしようもないとw 考えてみればあたりまえだwでも実際にモデルが出てる状態になると召還成功!ってな感じになってそのあとは自由に動かせる気になってしまうw
あずまんが大王1年生
アキバのアニメメイトで思わず衝動買い・・・てかアニメイトっていつから隣のビルまで含むようになったんだ?最近ぜんぜん行ってなかったから気づかなかった。
で、あずまんが大王1年生なんだが、久しぶりに読んだけどやっぱりいいね~。そして金朋ボイスが勝手に脳内で再生されるw
新しい話も少し追加されてて楽しめた、というかひとつメチャメチャつぼにはまったのがあってしばらく悶えてたwww
ただ、絵に違和感が・・・やっぱりちょっと違う?まぁどっちがいいってこだわりはないんだが
2009年6月25日木曜日
今日はまったJavaScript
使い慣れてない言語はだめだね、今日はまったバグはJavaScript
数値の配列を GM_setValue("hoge", data.join(",")); 見たいにして保存しておいて、data = GM_getValue("hoge","").split(","); で取り出して使ってたんだけどそこでvar hoge = data[1] + 1; とかして使ってたんだけど、これdata[1] = 1 だと hoge = "11" になるのねorz
数値を少しずつ増やすようなコードのつもりで1桁ずつ増えてた・・・型の無い言語はこういうことがおきるのか、なんか防ぐ方法あるん?気をつけるしかないのか?
