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2013年8月12日月曜日

バッテリー膨張

車の掃除をしてたら、こんなん出てきた

てか、バッテリー膨張してるしorz
最近見つからなくてどこやったかなーと思ってたらこんなところに入れっぱなしだったんだな。しかももうこれじゃ使えない・・・


というか、最近バッテリー膨張をよくくらいます。こっちはノートPC


こんなにパンパンに・・・一歩間違えると火災になるところだあぶねぇ


リチウムイオン電池、熱くなる場所に置くのは危険なだ、もっと気をつけるようにしよう

2013年6月19日水曜日

ドメイン参加のWindowsPCを自動ログインする方法

Windows TIPS:システムに自動サインインする(Windows 8/Windows Server 2012編) - @IT

今日ネット巡回してたら面白い記事を見つけた。セキュリティ的にはあまり良くないのかもしれないけどWindowsPCに自動ログインする方法です。
特にネットワーク構築をしていないマシンならリンクの記事にあるように「ファイル名を指定して実行」で「netplwiz」を実行してダイアログの設定に従えば自動起動できるようになるんだけど、これがドメイン参加PCだと使えない。

ビデオ録画マシンとかがそれによってWindowsUpdate後の再起動を行い(あるいは勝手に行われて)ログイン画面で停止してて、気づかずに一週間アニメが撮れてない!プリキュアの録画に失敗したっ!とかなると死活問題なわけです・・・

で、今回みつけた情報が「Windows Sysinternals」という所で公開されてる「Autologon for Windows」というツール。なにやら怪しげだなぁと思って調べてみたら

Windows Sysinternals - Wikipedia
Windowsの便利ツールを作ってたら、MS自体に買収された企業らしい?そんなわけで準純正アプリになるのかな

使い方も簡単で再起動後しっかりとログインまで行なってスタートアップアプリが次々自動的に立ち上がるようになりました。これでプリキュアの録画に失敗することもないでしょう、すばらしいっ!

2012年11月6日火曜日

静音ケースファン買ってみた


自作にはまりはじめた頃はまだ学生で、お金もなかったので静音PCとか考えもしなかったけど、最近興味が出てきてたまに異音を発して調子の悪かったケースファンを交換スべく、静音ケースファンなるものを買ってみました。
どうせなので限界まで静音なものを使ってみて、どれほど違うのか試してみようということで、ノイズレベル10.2db という12cmクラスではかなり静かな方のケースファンを買ってみました。
「アイネックス OMEGA TYPHOON 80mm 究極静音タイプ CFZ-80L」というやつです。



特徴は、ゴルフボールのような表面加工がされたファン。なんかよくわからないけどマニア心をくすぐる属性だw


というわけで、今まで使っていたケースファン。ご苦労様でした。こんなにホコリだらけになってしまって・・・

ちなみに性能差としては、どうもCFMという単位で排気能力を表すみたいなんだけど、このケースに最初から付いてきたものが24.0CFMで新しいケースファンが11.84CFM。能力的には約半分なんだけど特にクロックアップとかもしてるわけじゃないし、排熱がそんなに暑いと感じたことも無かったので大丈夫かなぁ?とりあえず冬を乗りきれるか試してみようという感じで。
 んでもって、早速付け替えてみたがすげー静かになった。ここまでやると確かに効果はあるな・・・これなら快適に眠れそうだ。


ちなみに、ケースファンについて調べてみたらフロントケースファンの吸気能力と背面ケースファンの排気能力について面白い事がわかった。

排気>吸気 のケースはケース内の圧力が下がるのでCDドライブなどの5インチベイの隙間からホコリが入ってきやすいらしい。逆に排気<吸気にするとケース内圧力が上がるのでCDドライブの隙間からは空気が出てく流れになってホコリが詰まりにくいとか・・・
逆に吸気ファンの部分からのみ外の空気が入ってくるようになるのでそこにホコリが集中しやすいらしい。ちょっと考えればたしかにその通りなんだろうけど、なるほどなーと感心してしまった。

今回のケースファン交換で確実に排気<吸気になったと思うのでホコリのたまり方がどうなったか気になるところだ。これで前面吸気ファンにホコリが集中するならそこだけフィルタとか付けてやれば掃除が楽になるかもね。

2012年11月2日金曜日

ヘッドフォン購入しました



仕事が落ち着いてきそうなので、来るべきゲーム三昧休暇のためにヘッドフォンを購入してきました。
今回購入したのはSONYのMDR-MA900という価格帯2万円のヘッドフォン。
こんな感じに箱を開けたら高級感溢れる感じになってました。


このヘッドフォンを選んだ理由は
1.音質がそれなりにイイ
2.軽い
3.耳への圧迫感が少ない

この3つ。


ゲームを長時間プレイするのに特に重要なのが長時間付けてても疲れないこと。
まず、次に蒸れないこと。これはオープンエアー型のヘッドフォンなら大体クリアしている感じ(代わりに音漏れするので外では使えないが)
次に、締め付けがあまり強くないことが重要。この写真からわかるように、耳にかぶせる部分がすごく丸っこくて大きい。付けてみるとほとんど耳と干渉しない感じですばらしい。
そして、このゆるい締め付け具合と耳周りにある大きな空間のおかげでメガネとの相性がすごくいい。
メガネとヘッドフォンを一緒に使うとどうしても耳に掛ける部分の棒をサイドから抑えられてしまって長時間つけてると痛くなってしまう。
このヘッドフォンはその問題がクリアされてて非常に良い感じだった。

比較したヘッドフォン達


SENNHEISER オープン型ヘッドフォン HD598
にゅりこにオススメされて、コレを最初は買うつもりでお店に出かけました。
ネットで前評判を調べてみたら悪くない感じで、プリンとか呼ばれてるらしい?
試聴してみた感じ、音質は悪くなく流石のブランドという感じ。ただ、若干耳元が蒸れる、暑い。




SHURE プロフェッショナル・モニター・ヘッドホン SRH840
こちらは、別の友だちが使ってると言ってた物。音質的には好みだった。イヤフォンでSHUREを使ってるからか聴き慣れてる音に近いのかな?これも悪くない感じ




SONY ステレオヘッドホン MDR-XB900
これも試してみたけど、ExtraBassと銘打ってるだけあってBASSが強くてすごくつくられた演出された音の感じがでててどうもダメだった。私はモニター系やあまり加工されてない音楽系の音質が好きみたいだ。




というわけで、音質的には他のゼンハイザーやシュアーの物も良かったんだけど、軽さ、耳周りの空間の広さが決め手となってこのSONYのMDR-MA900という機種を購入決定となりました。
音漏れはかなりするけど、まぁ自室でしか使わないので問題なし。逆に言うと欠点はそれぐらいしかないんじゃないかな?
これで快適なゲーム生活を送れるっ!

2012年10月29日月曜日

Windows8 試してみた

というわけで、OSを買うだけでハードウェアがタッチパネル化されるという噂のw Windows8を買ってみました。 どうも優待期間中みたいでアップグレードなら3k円ぐらいで購入でみるみたい。早速PayPalで支払いをしてインストールしてみました。


ダウンロードは比較的すぐおわったけど、その後のインストール時間がやたら長い・・・ ほぼ半日かけてのインストールでした。といってもゲームやって待ってるだけだったけど。

使ってみた感じは、なんとな軽くなってる気が・・・ これはイイんじゃないか?としばらく使ってたら、どうもUIのレスポンスだけ速くなってるだけで、内部動作の方はあまり変わらず結局動作が遅いみたいだ・・・ でもまぁ、ちょっと変わったUIでしばらく使って慣れてみようと思う。フルスクリーンアプリが標準になるとちょっとアプリを作る気になるかも?w

2012年7月15日日曜日

パセラΣシステム拡張しやがった


今月は誕生日月!ということで、誕生日ハニトーを食べるべくカラオケ店パセラに行ってきました。

そしたら、なんかフレが謎の装置を開発していた・・・

USBデバイス?ナンダコレハ


なんという手作り感あふれる装置だ。飛び出しているLEDライトっぽいのは赤外線送信機らしい。
前々から開発をしているとは聞いていたが、ここまで出来上がっていたとは・・・PCから曲の送信が出来る装置を開発してしまったみたいだwww


各自の携帯端末からアクセスしてリクエストが発行できる。リモコン貸して~とかやらなくてイイ!
ノートPCにUSBでさっきの装置を繋いで設置完了。iPhoneからリクエストを送るとノートPCがリクエストを受信してビビッと曲予約すげぇ

しかも、リクエスト履歴も保存されてて帰ってから何歌ったか見れるし、今誰がなんの曲を入れたかもすぐに分かる。さらに、曲のタイアップ情報なんかも表示してくれてなんか便利だ!
携帯からはブラウザで操作なので、端末は別にiPhoneじゃなくてもAndroidでもDSブラウザでも行けそう。

これ、普通に便利なんだがカラオケ店側で同様のサービスやってくれないかな。カラオケで友達が歌ったあの曲良かったけどなんだかわからないんだよなーとか、この曲なにとのタイアップだっけか?とかそういうのがすぐに分かって面白い。

いやーすげーシステム開発しちまったもんだ・・・ 今回はテストも兼ねてたみたいだけど想像以上にうまく動いててびっくりだ。次回問題だった場所を改善してくれるらしいので期待しておこう!

2011年12月6日火曜日

トラックボール、ゲーミングマウス、キーボードを試してみた


ここ1ヶ月ほどかけて主にlogicool関係のトラックボールを中心にマウスを色々試して見ました。

IntelliMouse Optical


というのも、この10年近く愛用していたMicrosoftのIntelliMouse Opticalがホイール部分がへたってきて、そろそろ新しいのに変えようかな?と通販ページをみたらどこにも売ってない・・・あれ?って調べてみたら、どうも今年で生産中止になってしまったらしく、もう手に入らない。
このマウス自体も3台目か4台目でウェブページをホイールでグリグリスクロールしながら見ることが多くて一番最初に壊れる部分はいつもホイール部分。ホイールの隙間にゴミが溜まって回りにくくなり、ホイールを回そうとすると中クリックが押されてしまう感じになる。それぐらい消耗してきたら、安いものだし次へ次へと買い換えてたんだが・・・まさか生産中止になっているとは。
完全に体が馴染んでしまっていて、リフトオフディスタンス、重さ、クリック具合、ホイールの硬さなどなどが体に染み付いてちょっとでも違うマウスデバイスはどうも違和感があってダメだ・・・
どうせ手に入らないなら!と、新しい世界を求めていろんなポインティングデバイスにチャレンジしてみた。

IntelliMouse Explorer初代


思えば、初の光学マウスとしてIntelliMouseを発売日に秋葉原に行って買ってからすごく気に入って使い続けていて、マイクロソフトのマウスは出るたびに色々買って見てるんだけど、このホコリをかぶってもう使わなくなってたマウスもその内の一つ。
初のチルトホイール搭載機種なんだけど、ホイールの感覚がこの頃からカリカリと1個分とかを入力する感じじゃなくてヌルヌルとアナログな感じにスクロールするようになってしまって、どうもこの感触がだめだった。
あと、この時代の無線機種はまだ反応が悪くて、他の無線と混線したり、電池の消費が激しくバッテリーが重かったりと色々問題が多くて残念な感じだった。この機種に絶望して10年近くずっと安いIntelliMouse Opticalを使い続けることになったんだよな

マイクロソフト Arc Mouse



最初に試したマウスがコレ。折りたたむことが出来るモバイルマウス。ノートPCと共用にできるかも?とか、ワイヤレスだけど軽いからイイカモ?とか思って買ってみたんだけど・・・イマイチ。
ホイール部分はIntelliMouse Opticalと似ている感触で良かったんだけど、光センサー部分がうえのほうについてるのでマウスを動かした感じがどうも違う。あと私はマウスをかなり手前の方を持つ感じなので、マウスの横の腹の部分が空洞になっててつかみにくいのと、クリックが遠くで押しにくかった。
この小ささで光学センサーの性能とかは申し分無いんだがどうも合わなくて断念。

マイクロソフト Arc Touch Mouse



そんな風にArc Mouseに文句たらたらだったくせに買ってしまったArc Touch Mouse。このマウスの最大の特徴はホイール部分がタッチパネルになってるということ。タッチパネルをスリスリとするとホイールが回ってることを示す振動がフィードバックされるという面白い仕組み。
いつもマウスで最初に壊れる部分がホイールなので、このホイール部分を可動部品のないタッチパネルにしてしまえば長持ちするんじゃないか?と期待して買ったんだけど、これもまたイマイチだった。
不満点は、買う前からわかってたことなんだけどArc Mouseと同じくボタンのおしずらさ、つかみずらさ。そしてホイール操作がはやり物理的なものじゃないと微妙だった。
タッチパネルでのフィーリングの限界に挑戦したことは素晴らしいし、悪くはないんだけど物理的なホイールには負ける感じ。ただ、もう一つの特徴である平べったく伸ばす電源OFFで薄っぺらくなって持ち運べるのは素晴らしい。というか、モバイルマウスとしては最高だと思う。だけど、快適にデスクトップを使うにはちょっと足りなかったかな・・・残念。

logicool Wireless Trackball M570



どうせマウスを変えるなら、大胆に買えてみようとトラックボールにチャレンジしてみた。最初に先輩にマイクロソフトのTrackball Explorerという人差し指式のトラックボールを借りてしばらく使ってみたんだけど、思いの外操作出来る感じ。これはイケルか?とまずはクリックする指の変わらない親指トラックボールを買ってみた。
なんだけど、これを1週間ほど使ってみて、どうも駄目だ。細かい操作が難しい。アバウトに操作するのはいいし、ドラッグ&ドロップとかもできる。ワイドマルチスクリーンで画面が広くてもマウスを持ち上げること無くコロコロコローっと画面の端から端まで移動できるのは快適なんだけど、細かい操作がどうしても上手くイカずイライラする。ボタンとかおしずらいし、テキストの範囲選択とかがうまくいかない。
あと、Age of Empire IIIをやってみたけど、これは全然ダメ。兵士を巡回させようとアバウトにその辺をクリックするという作業が全くできない。こりゃトラックボールだめかなーと思ってしまった。

logicool Cordless Optical TrackMan



トラックボールに最後の希望を託して買ってみたロジクールの人差し指式トラックボール。コレでダメならトラックボールは諦めようと思ってたんだけど。これは意外と良い感じ。やっぱり人差し指+中指でボールを操作する方が細かい操作ができてイイ。広い画面を行き来するときはボールをシャーーって転がしてやればいいしトラックボールはなかなかいいものだ。
唯一気に入らなかったところはホイール部分。ここが少し凹んでて回しづらく、ウェブページをグリグリホイール回してみることが多い私にとってはちょっと使いづらかった。けど、ボタンが7ボタンもついてるので、クルーズダウン、アップというボタンをアサインすることでスクロールの代わりにボタンを押している間スクロールするようにして使ってみたら、こっちのほうが快適だった。
というわけで、かなりこのトラックボールは気に入ってるんだけど・・・これでまたAge of Empire IIIをやってみたが、思い通りに動かないorz
慣れもあるのかな?と3回ほどプレイしてみたけど、どうしても斥候を適当に巡回させたりとかのアバウトでクイックな作業がもたつく。マウスジェスチャもやりずらい感じでこのあたりはトラックボールの限界なのかな?と、まだトラックボールを使い始めて1ヶ月も立ってないけど壁を感じてしまった。
普段の作業をする上では場所も取らないし、広い画面をマウスカーソルを動かすのも苦にならない。細かい作業も複数の指でボールを動かしてやれば問題なしなので、これは会社で仕事用に使おうかなーという感じ。

logicool Wireless Mouse G700



というわけで、家でゲーム用にはこのロジクールのゲーミングマウスG700を買ってしまいました。マウスボタンが13個もついてる優れもの。マクロ機能でキーアサインが自由自在。マウススピードもワンボタンで変更可能。まさにゲーミングマウス。
当初のIntelliMouse Opticalじゃないと体に馴染んでて~~ってのはこの1ヶ月ほどいろんなマウス、トラックボールを使ってる間に吹っ飛んでしまったw というわけで、高性能なマウスに今度は慣れていこうという感じで買ってみた。
さわり心地も良い感じにザラザラしてて滑りにくく、ホイールもスイッチ切り替えでヌルヌル高速ホイールモードとコリコリホイールモードが切り替えられる。ホイールの硬さ、重さも程よくてすばらしい。
唯一の欠点は、重い。この重さはゲーミングマウスとして細かい操作をする際に軽すぎると困るとかそういう理由なんだろうけど、普段から使い続けるにはちょっと重い感じ。ゲームする時はコレでいいけど、ウェブ見てまわる時は軽いマウスがいいかなーと思いつつも、使ってるうちになれるかな?としばらく使ってみることにする。
Age of Empire III は問題なくできた。というか、その時の気分でマウススピードを調整したりとか色々便利そう。さすがゲーミングマウスだ。

logicool Gaming Keyboard G510


調子に乗ってゲーミングキーボードにも手を出してしまった。なんといってもロジクールのページのギャラリーの動画がカッコヨスギルwww
コレ見てつい注文してしまった。性能周りについて詳しくは
4Gamer.net ― ロジクール,5キー以上の同時押し対応を実現した多機能キーボード「G510」(G-Series)
このあたりの記事を見るのがよさそう。
液晶画面がついてて、ストップウォッチやRSSリーダー、CPUメーター、メモリ使用率が表示できたりして無駄にバカだwww
マクロキーも豊富で、Luaスクリプトで制御可能とか高性能過ぎる。でも、意外とこのマクロキーって仕事で便利なんじゃ?と思いだして、会社で使って見ることにした。
ストップウォッチもローディング時間の計測とか、1ゲームにどれぐらいの時間がかかったか調べるのに使ったりとかできて意外と便利だった。
マクロキーもゲームでの特有の作業の繰り返し、メニューの上から3番目を選択して、○、×みたいな毎回同じ事をしてデバッグとかするときに使って、便利な感じ。
右側にあるボリュームホイールもなかなかよくて、集中したいときはボリュームを上げて、周りの様子が気になるとボリューム下げて。
バグ報告の動画を見てる時に、今のシーンを巻き戻さないとっ!って時にとっさに右上の方にあるメディアキーで巻き戻し、早送りができたりと思ったより仕事で役に立ってるっ!
最初、シャレのつもりで買ってみたんだけど、これはいい買い物でした。でもまぁ、家では必要なさそうだなw

まとめ

というわけで、会社ではGaming Keyboard G510と人差し指トラックボール。家ではゲーミングマウスG700を使うことになりました。情報収集に協力してくれた人や、マウスを貸してくれた方、ありがとう。この一ヶ月でかなりマウスキーボードにお金を使ってしまったけど、快適なPC環境を手に入れることが出来ました。

2011年11月11日金曜日

現在の気温取得バッチ

最近寒くなって来ました。前にも書いたとおり自宅は帰宅すると勝手に部屋のエアコンが点くんですが、クーラーと暖房とどっちが必要かを判断する手段がない・・・また、いつ頃から暖房をつけたらいいかも単なるバッチファイルだと判断できない!

というわけで、コマンドラインから現在の予想気温をWebから取得するPowerShellスクリプトを作りました。

$url = 'http://www.google.com/ig/api?weather=yokohama,kanagawa'
$encoding='UTF-8'

$web_client = New-Object System.Net.WebClient
$doc = [System.Text.Encoding]::GetEncoding($encoding).GetString($web_client.DownloadData($url))

$xmldata = [xml]$doc 

echo $xmldata.xml_api_reply.weather.current_conditions.temp_c.data
sc tempnow.txt $xmldata.xml_api_reply.weather.current_conditions.temp_c.data

情報元はGoogleです。こういうAPIを色々用意していてくれるのは助かるね。いい時代だ。

2011年11月5日土曜日

旅行写真とか大量のファイルをフレンドに送るのに便利なファイル共有サービス

友達と旅行に行ったりしたときにその時の撮った写真を交換したりすると思うんですけど、最近ファイルサイズが大きくなてきて・・・あと、写真を撮りまくるフレンドが増えてきて1回の旅行で一人数GBで数百枚のJPEGファイルとか非常に交換しづらい感じで困ってます。

ファイル数が多いとSkypeとかで送るのも面倒で、かといってZIP圧縮して1ファイル1GBとかだと転送に時間かかって途中で切断されちゃったりするとあーーーってなってしまう。あと、同じ時間にオンラインじゃないとファイル送れないとかも面倒。かといってメールで送るにはサイズがでかすぎる。


今までは、Filebankというサービスを使ってて、これがちょうどいい感じだったんですけど。サービスが終わってしまいました。んー残念。

ここで、あらためてファイル共有サービスに欲しい機能を列挙しておく

  1. 無料サービスである
  2. とりあえず、広告とか入ってもいいから無料サービスで欲しい。そんなに使わないし会費とかは払うぐらいなら、自前のサーバーに環境を構築するよ。
  3. 容量が数GB扱える
  4. せめて3GBは欲しい所、保存期間は2週間とか期限付きでもいい。むしろ期限で消えてくれたほうが便利。
  5. 1ファイルのサイズ制限がない
  6. 大量の写真ファイルをZIPで圧縮してアップロードする形になると思うのでせめて1GBぐらいのファイルがアップロードできるといい。
  7. ファイル形式の制限がない
  8. こちらについても、JPEGファイルだけじゃなくてGPSログのcsvを一緒に同封したり。動画も一緒に送ったり・・・なんでもZIPで圧縮して送ったりすることもあるので、JPEGしかダメとかそういう制限は困る。
  9. 共有相手に専用ソフトやアカウント登録の不要
  10. ファイルの共有相手にダウンロードするために専用のソフトを入れないとダメとか、サービスのアカウント登録が必要とかはNG。共有URLを発行してメール送ったら、クリックしてブラウザからダウンロードできる形式がいい。
  11. アップロードレジューム機能
  12. 大きいサイズのファイルを送るので、ブラウザでのアップロードでは途中で切断されたりと不安が残る。できればレジューム機能がついた専用のアップロードツールが選択できるといい。

とまぁ、好き勝手な要望をtwitterでつぶやいてみたら、何人かサービスを紹介してくれた。

Google Docs

本命か?Googleのサービスですでにそういうものがあった。1,3,4,5の要望を満たしている感じ。ただ無料だと1GBまでしか使えないので若干不安。あとアップロードレジューム機能はなさそう?

Picasa

写真の共有ならコレでしょうという感じか。でも、ファイル形式の制限があるので残念ながら目的には合致しなかった。あと個人的な理由でpicasaはブログの画像アップ用に使ってるので、フレンドとの共有目的で容量を消費したくないなんかの理由もあって使いづらい感じ。

Yahoo!ボックス

というわけで、紹介してもらった中でベストだったのがコレ。
Yahoo!ボックスとは - Yahoo!ボックス - 大切な思い出をずっと大事にお預かりします

無料での容量が5GB。ファイルサイズ制限なし形式制限無し。

公開URLを発行できて共有相手のアカウント登録は不要

Webページ上でアップロードが終わったファイルを公開ってやるだけで、URLが発行されて共有できます。あとはこれをメールで送るだけ。簡単です。

専用のアップロードツール

専用のソフトをインストールするとローカルフォルダにコピーしておいたファイルをバックグラウンドで自動アップロード。常駐アプリっぽくなるのが気になる人は気になるかもしれないけど・・・Dropboxみたいにローカルフォルダに置いておくだけで勝手にアップロードしてくれるってのが便利でいいね。

というわけで、Yahoo!ボックスが使い勝手がよさそうな感じでしたー情報くれた方ありがとうっ!

2011年7月26日火曜日

システムドライブSSD化したら爆速になった!

すげぇよすげぇ!めちゃめちゃ速くなった!ちょっと興奮気味にエントリー書いてます。


購入したSSD




今回購入したSSDはIntel SSD 320 Series 160GBというやつ。価格は25kぐらいだった。2TBのHDDが1万円を余裕で切ってる時に160GBが2万超えるってのはどうなの?ってなかなか買うところまで決心がつかなかったが・・・今年は夏休みがありそうでヒキコモリの私としては家でPCいじることも多くなりそうだしってことで購入することにしてみた。

システムドライブのコピー

システムドライブのコピーにはIntel Data Migration Softwareなるものを使う。
このソフトをダウンロードしてきてインストール。既存のOSで起動するとUSBかCD-Rに起動ディスクを作るメニューが出るので作成。
SSDと現在のシステムディスクを両方つないだ状態で、作った起動ディスクでPCを起動。


データ移行の際には内蔵HDDをファミコンのカセットのように差し込んでUSB/eSATAドライブとして使えるクレードル式HDDリーダーライターを使った。PCいじるときにはこういうのあると便利だね。


起動したら右上の開始ボタンを押してデータ移行の設定を開始


システムディスクをソースディスクで選択。ターゲットディスクにSSDのディスクを選択。


ディスク容量が同じじゃなくても大丈夫。ただし、使用容量がターゲットディスク以下じゃないともちろん駄目。なので、これをやる前に買ってきたSSD以下の容量にHDDを整理しておく


んで、実行を押すとコピー開始。あとはひたすら放置。すげー時間かかるんだろうなーって飯食いに行っちゃったからどれぐらいかかったかわからん。でも1時間以内だったな


終了したら電源切って、システムディスクをPCにセット・・・そして爆速の世界へ!
まじでいろんなモノが早くなりました。

起動ももちろん早いんだけど、「ようこそ」画面が終了した直後にスタートアップアプリが同時にばばばっ!っと立ち上がるのは衝撃的でした。
Cドライブにインストールしてあるプログラムはどれもこれも起動が早い。スプラッシュウィンドウとかバージョン番号を読んでる暇もないぐらいで立ち上がる。
もう、完全に洗脳されてしまって動かしてるブラウザとかもすげー速くなった気がしてるw これを一度体感しちゃうとHDDには戻りたくないなぁ

2011年7月20日水曜日

帰宅すると勝手に部屋のエアコンと照明が点くようにしてみた

部屋の照明のスイッチを赤外線リモコン化 しました!
USB赤外線リモコンをコマンドラインから操つれるようにしました!

しかし、この二つは準備段階ですっ!
私が小学生のころからの野望・・・部屋に帰ってくると勝手にエアコンが点いたり、PCや照明の電源が入るようになるための準備にすぎなかったのですっ!

ステータス情報の保持

照明のON/OFF、エアコンのON/OFF、PCのON/OFFなんかを複数台のマシン上で同期を取る方法として、最初はWebサーバーにCGI的なスクリプトを置いてステータスを投げればいいかな?と思ったんだけど、各種スクリプトやプログラムから状態を取得するのにWebにアクセスしないといけなくて色々面倒・・・ってことで、DropBoxを使うことにした。
DropBoxのステータスフォルダに状態を書いたテキストファイルを放りこんで同期はDropBoxに任せるという方式。
例えばlight_on.batを実行すると照明をつけてlight.txtにTrueって書き込んだファイルを作る。別のPCからその状態が取得できる。

自分が家に帰ってくるとエアコンがONになる仕組み

自分の居場所の検知に、iPhoneを使うことにした。iPhoneが家に帰ってきて家庭内の無線LANに繋がると、PC上からMACアドレスを取得できるようになり、それを検知することで自分が自宅に帰ったと認識!それをトリガーで照明とエアコンを点ける。

iPhoneの検知にはPowerShellのスクリプトを使ってみた。
    ping 192.168.1.100 -n 1
    if(arp -a | select-string xx-xx-xx-xx-xx-xx -quiet)
    { 
        sc detect_iphone.log True
        echo True
    }
    else
    {
        sc detect_iphone.log False
        echo False
    }

予めiPhoneへのIPアドレスは固定で割り振るようにしておいて、pingを投げる。このPingの応答をもって存在チェックしてもいいんだけど、念の為にMACアドレスをチェックして存在判定をしてる。

これで、いろんなモノを複数の場所のPCと連携して制御する基本ができたと思う!次はGoogle Latitudeと連携して自分の位置をトリガーにしたりしてみたいなぁ

2011年7月14日木曜日

USB赤外線リモコンをコマンドラインから操る

部屋の照明のスイッチを赤外線リモコン化[Chishow PRESENTS BLOG]
先日のエントリーで、自宅の照明を赤外線リモコン化した勢いで、USB赤外線リモコンを使ってPCから照明ON/OFFを制御出来るようにしてみた。



こんな感じで部屋の電気をつけられます。


材料




 とりあえずメインとなるUSB赤外線リモコン。中身は昔玄人志向で売ってた「玄人志向 - 商品一覧 » キワモノシリーズ » マルチメディア » 販売終了品 » 学習リモコンキット » KURO-RS」これと同じらしい。

USB接続で受信ユニットをつないで、そこから2本の2.5mmのステレオケーブルで送信ユニット2×2がつながる。送信ユニットの出力が弱いので、機器の受光部の近くに送信ユニットを置く必要があるので注意。ケーブル自体がちょっと珍しいけど単なる2.5mmのステレオケーブルなので、市販の延長ケーブルが流用できる。
「千石電商オンラインショップ 」ここのが安くてよかった。5本ぐらい買えばいくらでも延長できる。

ドライバ

開封して早々にトラブル・・・64ビット版のドライバーが無い!orz
つなげようとしているマシンがWindows7の64Bit版なんだけど、なんか上手くインストールできないなーっておもってたら、どうも付属のドライバには64ビットドライバが付いてないらしい。なんてこった。

同じことで悩んでた人発見。どうやら互換性のあるチップのドライバのinfファイルを書き換えてやるとインストールして使えるようになるらしい。

こっちのページに書き換え後のinfファイルの情報が置いてある、中身をコレに書き換えてインストールしたら無事にうごきました。感謝感謝。

制御ソフト

付属の制御ソフトを使ってみたが・・・完全にグラフィカルなGUIアプリだったorz

これじゃぁタスクスケジューラに登録したり、コマンドラインから制御したりできない!
ってなわけで、制御用プログラムを作りました。

Command Line IR Remote Controller プロジェクト日本語トップページ - SourceForge.JP

COMMAND LINE IR REMOTE CONTROLLER の使い方

コマンドラインで使用します
/R 学習モード
/T 送信モード
/C COMポート指定(必須、例:/C:COM6)
/F シグナルファイル指定(必須、例:/F:filename.rsc)
/P 送信ポート指定(送信モード時必須、例:/P:1)
1がAの黄色、4がBの黒らしい
使用例
COMポート6につながってるUSB赤外線機器で赤外線を受信して信号パターンをファイルに保存する
rscmd /R /C:COM6 /F:filename.rsc
COMポート6につながってるUSB赤外線機器から赤外線を送信する。信号パターンは上記で取得した物で、出力ポートは1番(Aって書いてある方の黄色い方)
rscmd /T /C:COM6 /P:1 /F:filename.rsc
これで、ばっちりコマンドラインから制御できるようになりますっ!タスクスケジューラにlight_off.batを深夜2時に実行とか、aircon_off.batを平日9時に実行とかして節電をっ!www

2011年3月9日水曜日

トレンドマイクロ爆発しろっ! 容量無制限オンラインストレージサービスSafeSyncがぐだぐだで開始3ヶ月で早くも終了

サービス終了のお知らせ
ニュースリリース - 2011/3/9 | トレンドマイクロについて : トレンドマイクロ

あまりにもふざけている。月単位ではなく年単位の契約をしておいて最小契約期間である1年はおろかたった3ヶ月でサービス終了とはひどすぎる。完全にトレンドマイクロのアンチ粘着になってしまったと自覚があるんで、偏向な意見になってしまってるだろうが、不満と怒りをまとめてエントリーを上げておく。

オンラインストレージサービスの終了に伴うもろもろ

大容量のオンラインストレージサービスは魅力的だが、サービス終了時やより良いサービスが現れたときの移行コストを考えると預けてしまった大量のデータを一旦引きとって一時的にでも増設したローカルのHDD等に蓄えてやらないといけないので危険だ。考えればすぐ分かることだけど、実際に今回直面してみて実感した。
私は900GB程度のデータをアップロードしていて、そのうち700GBぐらいが同期バックアップだったので200GBぐらいのデータを引き上げなくてはならなかった。データの重要度としては無くなってしまってもいい微妙なものだったけど、一応取り戻しておこうとしたが例によって転送速度制限があるため2週間近くかかってしまった。
似たような感覚がブログとかフォトアルバム系サイトとかでも言えると思う。ブログを過去の思い出として残しておくような使い方をしてたりするとサービス移行時に新サービス用にデータをコンバートしてやったりとか、あるいは今までのエントリーを泣く泣く捨てるか・・・そういう意味でこの手のオンラインサービスはデータのインポートとエクスポートがしっかりしている事が重要に思えた。
あまりにも対応が悪かったために、もう契約をやめてやる!データをHDDに入れて送り返せ!っていうむちゃくちゃなクレームメールを送ってみたが、返事はそのような対応は致しかねます。だった。まぁそうだよな
でも、データ引き上げを迅速に行うためにもそういう有料オプションってあってもいいんじゃないか?と思った
例えばローカルのHDDがクラッシュして、すぐにデータを復旧したい!って時に1万円でデータ入りHDDを郵送しますってサービスがあったら使ってしまうかもしれない。

詐欺くさい宣伝

「容量無制限」これを全面に打ち出し広告を打って「無制限男の使い方はこれだっ!」みたいに煽っておいて後から「100GB以上アップロードしているユーザーは帯域制限ね」とか追いつめられてとち狂ったとしか思えない対応。
そもそも、最初容量無制限を謳っておいてFAQにまで「Q.ドライブの容量表示が1.5TBとなってますが容量無制限ですか?A.無制限です」のような事を書いておきつつ実際に1.5TBを超えて保存ができずクレームを入れないと容量が増えない状況がどうかしている。まったくテストをしていなかったのか、そもそも1.5TB使われる事を想定していなかったのか・・・
あげくサーバーの調子が過負荷で悪くなってくると焦ったように帯域制限。それも告知と同時行うというヒドイ対応。携帯の通信量定額の帯域制限ですら告知から実施までに数ヶ月あるというのに、年単位の契約を強いているこのサービスで告知即日に実施とかありえない。

専用クライアントソフトのよかった探し

・・・無いね。なんであそこまでヒドイ出来でサービスを開始してしまったのだろうか?
実感したことは無いが、「SafeSyncその後わかったこと - やねうらお-よっちゃんイカ「いいこと思いついた。お前、俺の胴体に餅米詰めろ」」 こちらのサイトによるとバイナリの差分アップロードに対応をしているらしい。このエントリーを呼んだときは「へぇ~」って思ったが、それ以上にあちこちがバグだらけのクソ仕様で最悪だった

同期でファイルが消されるらしい
これは、運用方法が「元データ」->「別PCにミラーしたデータ」->「SafeSync」という運用をしていたのでSafeSyncクライアントによって「別PCにミラーしたデータ」が消されたとしても定期バックアップで「元データ」から「別PCにミラーしたデータ」が上書きされるため消されても気づかなかったというのが正しいかも。某フレンドはTwitterでファイルが次々ゴミ箱にっ!と騒いでいたが、なんしろ動作が当初から怪しかった

同期フォルダの削除不可
一番最初のSafeSyncクライアントはバグがあって、一度同期フォルダに設定してしまうと解除できないバグがあった。64BitOS限定でのバグだったようだが、その程度のテストもせずにリリースしたのかとあきれた。解除するにはどうすればいい?と質問するも「一度アンインストールしてからもう一度インストールして下さい」というなんともマヌケが回答。思えばこの時点でこのサービスに見切りを付けるべきだったのかもしれない・・・でもまぁサービスが改善されると信じてもう少し使ってみようと思ったのが間違いだった、トレンドマイクロを信じちゃいけなかった

使用メモリとCPU
このソフトがアフォみたいにメモリ等のリソースを消費する。同期対象にしているファイルの数に応じて線形的にメモリ消費量が上がっていくみたいで、500MBとかメモリを常時消費している状態が続いてた。起動直後も同期が取れているのかチェックするのにCPUが少し昔の物だったりすると半日ぐらいかかったりするし、その間CPUとメモリをガリガリ消費する。もう何をやっているんだか・・・早々にサブマシンにデータを移して、そっちから動機をしていたから体感でストレスを感じることが少なかったが、メインマシンで同期しているユーザーはさぞかしマシンスペックが落ちた状態で悲しい目にあっていたことだろう

explorer.exeへのフリーズ攻撃
なんというか、オンラインストレージドライブの仕組みがダメダメでキャッシュも直前に使った1GBみたいなキャッシュの仕方ができず「ファイルサイズが○MB以下のファイルをすべてローカルにキャッシュ」とかいう意味の分からない設定しかない。あげく、大容量ファイルの例えば映像ファイルがあるフォルダをWindows7で開いたりするとWindows7はそのドライブがローカルファイルだと思っているのでサムネイルを作って映像の再生時間を自動的に調べ始めたりするんだが、実際はオンラインにあるファイルなのですぐにはアクセスが終わらずExplorerがフリーズしたようになる。しかもSafeSyncクライアントはファイルのランダムアクセスに対応していないみたいで、ファイルのオープンリクエストが発生するとそのリクエストをロックしてバックグラウンドでダウンロードをはじめ、ダウンロードが終わってからファイルのオープンを受理するように動いているみたい。なので映像ファイルのヘッダ数MBを読み込むのに映像ファイル全体の数GBのダウンロードをまた無くてはいけなくて、しかもその間Explorerが固まる。なんだこのクソ仕様は?
ExplorerからSafeSyncドライブにアクセスするのはPCを不安定にするだけなので、ファイルの移動等はコマンドラインからやることで回避してた・・・

ぐだぐだの対応

これらの不満点に対するトレンドマイクロ側の対応がいちいち腹がたつ。公式リリースによる障害報告や謝罪文等が少なく、こっそりFAQが追加されててまるで最初からそうだよ?という印象を与えかねない感じでサービスを改悪していく。あげく、公式リリースによる帯域制限告知も実施とほぼ同時。しかもその対応にバグがあったのか、全くファイルのアップロードが出来なくなり、それに対する障害報告もナシ。容量無制限が怪しくなり始めると広告から「容量無制限」というデカデカとした文字を削除し「無制限男」だかの何百GBもデータを使いそうな使い方の紹介記事を削除。そして、本日トドメの新規契約を停止と同時のサービス終了告知。もう本当にヒドイ!その上、サービス終了告知と実質値上げ&容量制限版SafeSyncサービスの発表の案内メールの金額表記が1万円誤植というぐだぐだぶり・・・もうトレンドマイクロは駄目だ。それなりに名の通った会社なので最低限のサービスは提供してくれるのかと思ったが、まるっきりだめ。今後一切信用はしない。

反省

タダの物や安いものには罠がある・・・まさにその通りだった。普通に考えてこの価格でサービスが提供できるわけ無いのにある程度名前の通った企業がサービスを開始したので何かやっていける仕組みがあるのかと思ったんだが・・・単に見通しが甘いダメな企業だったってだけだった。なんというか、今回は見る目がなかった・・・

この返金騒動の2週間前ぐらいに「こんな価格で無制限とかできるわけないだろ?なに信じちゃってるんだよ!プギャー」って言われて目が覚めた。早々に退却準備(アップしたデータの回収)をしながら返金手続きをしてたところにサービス終了のお知らせが来たので、まぁまだよかったのかな?と・・・返金手続きはすでに成立してるはず(これでゴネ出したら本当に起こるぞ!)
今回は祭りに参加したということで、あきらめてすっぱり忘れよう・・・さてさて、次は何に手を出すかな?Pogoplugってどうなんだろ?

2011年3月4日金曜日

ネットワーク越しでの音楽セッションソフト「NETDUETTO」試してみた


NETDUETTO|TECHNOLOGY|Y2 PROJECT
「ネットワーク越しに音楽セッションを可能にする技術」が売りの音声チャットソフトを試してみました。今はベータ版でサポートが一切ないものの無料で試せます。

接続方法

ソフトを立ち上げると「ルーム名」「パスワード」「ニックネーム」を設定するウィンドウが開いてそれぞれ設定して「ルームを作る」ってやるとプライベートなルームが作成できます。なんかネット上でスタジオを借りてるみたいな感じだなw
ルームには今は6時間の時間制限が付いてるみたい。これはもしかして商売を始めたときに何時間いくらで貸しますとかそういう事をやろうとしてるのかな?

4人までセッション可能らしく、今回は3人でキーボード、バイオリン、ギターでけいおんごっこをしてみましたw
まぁ、みんながみんなむかーし少しやっていたぐらいだったようで、「うおー全然弾けないー」とか言いながらワイワイと楽器を叩いている感じでしたがw なんか学生の時に部室に集まってこの曲がさーとかやってた感じに近かったかも
セッションに参加するとレイテンシがどれぐらいで繋がった みたいな情報が出て音声のバッファサイズの調整とかもできるみたい。
今回試してみたところ遅延は100msぐらいでバッファサイズはデフォルトで20msになってた。0.1秒だとちょっとつらいね。これが専用の回線になるともっと短くなるのかな?でもまぁ他の音声チャットソフトに比べればきっと遅延は少ないんでしょう。音声チャットの時によくある、同時に話し始めてお互い黙っちゃう・・・みたいな変な感じが起きなかったし

音質

あまり良い音ではなかった、けど必要十分な感じだった。Skypeよりは悪い感じだったな、Xboxのボイスチャットといい勝負かも。音量をユーザーごとに調整できるのは素晴らしいね、L/Rに振り分けることもできるので左にこの人が居ることにしてーとかできるw この辺は流石音楽系サービスといったところか
遅延を最小限にするためか音声のバッファサイズが他の音声チャットソフトに比べて少ないみたいで、連続で音が鳴り続けるような状態だとたまにプチプチ音がスキップされる。それぞれの楽器の音を聞いてる分にはあまり気にならないけど、この曲きいてよーって音楽を流したりするとちょっと気になるかなー?ぐらい

なんにしても、ネットワーク技術の進歩はすごいね。バイオリンが久しぶりだったらしく調律ができてなくて、「Aの音頂戴」とか言われて俺がキーボードでラを叩いて、それに音があうように調整とかして、よしよし・・・って思った直後ふたりで「今のって何気なくやったけど、すごくね?ネットワークSUGEEE」ってなってたw
専用線で帯域と遅延が保証されるようになれば、本当に各地のカラオケルームをつないで遠隔カラオケとか出来るようになるかもしれないね!

2011年2月14日月曜日

昔動いていたnfsのマウントに失敗する

さくらVPSを契約して、自宅サーバーの機能を移行しようかと古いLinuxマシンのファイルを移動するべくnfsでマウントしようとしたら

root@hostname:~# mount -t nfs 192.168.*.*:/var/www /mnt
mount.nfs: mount to NFS server '192.168.*.*:/var/www' failed: RPC Error: Success
こんなエラーが出てマウントに失敗した。
マウントする側のシステムはUbuntuの9.10 マウントされる側のシステムは・・・もう古くてわすれちまった。debian系の古いヤツ。
同じぐらい古いdebian同士では昔にnfsでマウントできていて、それ以来設定を特にいじってないのでマウントは出来るはずなんだがおかしい。

Ubuntu日本語フォーラム / ubuntu10.04でファイルのマウント(mount -t nfs~)が出来なくなった
んで、さっそくぐぐってみたら似たような症状の人を発見!Google先生はやっぱりなんでも知っている!
どうやらnfsのプロトコルバージョン?みたいのが変わっていてつながらないみたい
mountのオプション(-o)でバージョン指定ができるらしい
root@hostname:~# mount -t nfs -o nfsvers=2 192.168.*.*:/var/www /mnt
root@hostname:~# 
今度はエラーも何も出ず繋がった。
バージョン違いならエラーメッセージでそうだしてくれよな~

iPhone上でプレイリスト編集に同期バグ?

最近はカラオケに行く時に事前に歌いたい曲をiPhoneのプレイリスト化しておいて、現地でそれ見ながら歌うようになるのが定番化してきた。
これを少し進めて「まだ歌ってないけど歌いたいリスト」「上手く歌えたリスト」「歌ってみたけどいまいちで練習が必要なリスト」「歌ってみたけどイマイチなリスト」「カラオケに入っていなかった曲リスト」みたいにいくつかリストを作って現地でiPhone上で整理してiTunesに同期させて~ってのを試してみた。

が・・・どうしたもんか、iPhone上でプレイリストを編集したものはiTunesに反映されないみたいだ・・・
Apple サポートコミュニティ: プレイリスト同期の優先順位について
どうやら、バグのようで現状の動作はそうなってるみたい。となると、歌った曲の分類先をそれぞれメモしておいて家に帰ってから分類する感じになるのか
ん~

2011年2月9日水曜日

TweenがUserStream対応になったっ!

WindowsのTwitterクライアントTweenがUserStream対応になりました。
今回のバージョンアップから.net Framework 4.0が必須になったので、今までのバージョンからは自動バージョンアップはされないようです。ダウンロードは↓から
Tween プロジェクト日本語トップページ - SourceForge.JP

んで、早速フレとUserStreamのレスポンスの速さを試してみたが・・・やっぱはぇぇ
TweetDeckがいち早く対応していたのは知ってたんだけど、どうも自分に使い方があわなくてそのままUserStreamの事なんか忘れてたんだけど、今回は普段使ってるTweenが対応したってことで、じゃぁ使ってみるかと

Togetter - 「UserStreamを試してみたらTwitterがチャットになったっ!」
なんか、普段のTwitterと違うw でも楽しい
こういう使い方は私好みではあるが、短期的な大量ポストって人によっては邪魔になるんだろうなぁ
でも、こうやって話しているチャットにフォロワーが参加してきてって感じは楽しいんだよな

まぁきっと、今は新しい機能を堪能したくてわざわざチャット的な使い方をしてみただけですぐに飽きると信じようっ!あまり深く考えずいつもどおりで

(追記)
どうせだから、自分のツールも宣伝しておこうw
Twitter公式リストをTweenのタブにインポートするツールを作った[Chishow PRESENTS BLOG]
これやると、公式リストをTweenの振り分けタブ化できるのでUserStreamも即座に反映されていい感じかも?

2011年2月2日水曜日

Arc Touch mouse 購入


キーボードにはこだわりを持たない私ですが、MSの新製品マウスはどうも気になってしまって仕方ない・・・
というわけで、「Arc Touch mouse」を購入してみました。

【PC Watch】 マイクロソフト「Arc Touch Mouse」ファーストインプレッション ~胸ポケットにも収まる“曲がる”モバイルマウス
基本的な性能やレビューはこのへんに書いてある通り。持ち運び時に平べったくなるのはイイ!前作のArc mouseは膨らんだ感じになってしまうのが収納にちょっとなーという感じ。
レシーバーもさらに小型化ですばらしい。しかも、Arc mouseと同様に磁石で本体にくっつく!これやっぱりイイネ

あとは、個人的な感想を・・・

クリックが重い

前のArc mouseの時も思ったんだけどボタン部分が分離しておらず付け根からつながってるので、テコの原理的にマウスの先っちょじゃなくて根本でボタンをおそうとすると重い・・・なんでここ分離して押し込めるようにつくらないんだろうな?
かぶせるようにマウスをもてば先っちょを押せるようになるのでいいんだが、いろんな持ち方に対応出来るようにもう少し根元でも軽くボタンが押せるようにつくって欲しかったなぁ

ホイール楽しいっ!

今回の売りであるこのホイール・・・すげぇ楽しいwww
スクロールに合わせてカチカチ感を出すためのバイブレーションもかなりいい感じ。ここはよくぞこだわってくれたという感じだ。ホイール部分ってくるくる回すしゴムで出来てるせいか熱とかホコリにやられるとすぐに滑りが悪くなてネチョネチョしたりして消耗品的に買い換えないといけなかったけど、これなら可動部分ないしいいんじゃないか!?
しかも、タッチでスクロールっていうとチルトホイールみたいなヌメッとした感じで1回分スクロールとかやりヅライんだろうなーと思ってたけどそんなことはなかった・・・さらにさらに、中指でホイール部分を弾くと高速スクロールが可能っ!なんかこれ気持ちいいかもしれん。

2010年12月25日土曜日

SafeSync 体験版から本ライセンスの切り替え

SafeSyncの体験版を使ってみて、まぁまぁよさそうだなーと思って本ライセンスを購入してみた。なにより容量無制限ってところが魅力だ。で、早速アカウントの有効化をしようとしたんだが・・・
体験版を試すときに何故か英語サイトに飛ばされてしまって変だなーとおもったんだが、どうやら英語版の体験版のアカウントを取得してしまったらしい。いや?体験版が最初は英語版しかなかったのか?

トレンドマイクロのサイトのアカウントID(ライセンス管理ID?)が英語版はメールアドレスなのに対して、日本語版はJ-000-000000みたいなお客様番号になっていて、でもSafeSyncは別のシステムで作られてるみたいでアカウントは英語も日本語もメールアドレスで・・・
どうも、日本語版と英語版はそれぞれのアカウントIDをSafeSyncのメールアドレスユーザーIDと結びつけてライセンス処理をしてるみたい、で英語版の体験版でメールアドレスを先に取得してしまってるので日本語版のアカウントIDとはライセンスの所属が違うので認証できない。
仕方ないので日本語版のSafeSyncアカウントをつくろうとすると、SafeSyncシステムの根っこの部分はどうもシステムが共通みたいでそのメールアドレスは使用中です!みたいなエラーがでてアカウントを新規につくることもできない。

解決策

結局、体験版の時にアップロードしたファイルは諦めて一旦ローカルのHDDに落としなおし、体験版アカウントのメールアドレスを捨てアドレスに変更。日本語版のアカウント新規作成で使いたいメールアドレスで登録をし直してライセンス処理をして、そこから新規アカウントに対するバックアップという形で体験版のデータを同期しなおすという面倒な結果になってしまった。

体験版があと1日で切れる!ってときにこれやってたら大変なことになってたな、体験版からスムーズに移行できるとは限らないので30日無料期間扱いみたいな使い方をすると痛い目をみるところだった。

2010年9月5日日曜日

SkypeOut着信


友達がSkyeOutを入れたので試しに通話してみたいってことで着信してみた
「非通知設定」じゃなくて「通話不可能」って出るんだね。
非通知だとケータイは震えず着信履歴だけ残るような設定にデフォでなってるみたいなんだけど、通話不可能は非通知設定とは違うみたいでちゃんと普通にケータイ震えて着信された。

音質は普通なんだけど、若干タイムラグが・・・ なんか国際電話してるみたいな感じ?相手がiPhone3Gかなんかで少し古い機種だったから処理が間に合ってないのかもw
そして、通信状況が悪くなるとなぜか相手の声がスローで聞こえるw
ん~謎だ